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鉄道施設周辺の道路・排水路設計を前倒し

可決

新貨物ターミナルや新車両基地の工事に先立ち、周辺の道路や排水路の詳しい設計をJR東海に委託するため、補正予算を追加します。

議第91号 令和2年度沼津市一般会計補正予算(第12回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第91号は、令和2年度の沼津市一般会計補正予算(第12回)です。新貨物ターミナルと新車両基地の鉄道施設工事に先立ち、周辺の道路や排水路を整備するための設計費を追加します。設計業務は、鉄道事業者であるJR東海に委託します。この議案は本会議で可決されました。

何が変わるのか

今回の補正予算には、鉄道施設の移転先周辺道路や、鉄道高架関連の片浜西沢田線道路改良事業について、道路構造物の詳しい設計を行う費用が計上されています。また、新貨物ターミナルの排水路についても、詳しい設計を行う費用が含まれています。

設計の対象は、次の部分です。

  • 新車両基地の周辺にある道路2路線
  • 新貨物ターミナルと交差する道路1路線
  • 排水路2路線

これらのうち、東海道本線を走る列車の重さによる影響を受ける構造物について、どのような形にするかを設計します。設計の対象となる場所や範囲、構造、期間について、これまで鉄道事業者と協議してきました。その結果、設計には14か月かかることが示されました。また、対象となる道路などは、鉄道施設本体の工事より先に施工する必要があります。このため、全体の工程に遅れが出ないよう、設計を前倒しして実施します。

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市民の暮らしへの関わり

関係するのは、新貨物ターミナルや新車両基地の周辺にある道路・排水路の整備です。市は、鉄道施設工事に先立って必要となる道路や水路の設計を進めます。鉄道高架事業は静岡県が主体となっており、市は鉄道施設工事の工程上、先に進める必要がある設計を行い、事業の進捗を図ると説明しています。

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