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令和3年度下水道事業の決算を認定

可決

令和3年度の下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定する議案です。

認第26号 令和3年度沼津市下水道事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和3年度に沼津市が行った下水道事業の決算を確認し、認定するものです。決算とは、1年間の収入や支出が、予算に対して実際にいくらになったかをまとめたものです。今回の決算は、本会議で認定されました。

何が変わるのか

この議案によって新しい事業を始めたり、料金を変更したりする内容ではありません。令和3年度の下水道事業について、次の実績を確認します。

  • 収益的収入及び支出(下水道事業の収入と費用をまとめた区分)では、収入の予算額が53億4912万8000円、決算額が52億8420万1321円でした。支出は、予算額51億2192万3000円に対し、決算額49億1560万2544円でした。
  • 資本的収入及び支出(施設整備などに関する収入と支出をまとめた区分)では、収入の予算額40億5281万9500円に対し、決算額は26億1889万7719円でした。支出は、予算額62億1594万8140円に対し、決算額49億3992万8354円でした。
  • 資本的支出のうち、10億4727万7800円は、地方公営企業法第26条の規定による翌年度繰越額となりました。これは、次の年度に繰り越された額です。
  • 資本的収入が資本的支出に足りなかった23億2103万635円は、当年度分損益勘定留保資金14億7127万5345円などで補填(不足分を埋めること)しました。

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市民の暮らしへの関わり

下水道事業の令和3年度の収支と決算内容を確認する議案です。損益計算書では、当年度純利益が2億5693万2263円となりました。これにその他未処分利益剰余金変動額3億494万8761円を加えた当年度未処分利益剰余金は、5億6188万1024円です。

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