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第四小・大岡中の校舎整備予算を減額

可決

令和7年度の一般会計予算を5億1391万円減額し、予算総額を950億8609万円にします。第四小学校と大岡中学校の校舎整備費、関連する市債の限度額を見直します。

議第52号 令和7年度沼津市一般会計補正予算(第1回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

議第52号は、令和7年度沼津市一般会計補正予算(第1回)です。一般会計は、学校や福祉など、市の基本的な仕事に使う予算です。今回の補正では、歳入と歳出をそれぞれ5億1391万円減額し、予算の総額を950億8609万円とします。

あわせて、地方債(市が事業のために借りるお金)についても変更します。小学校施設整備事業費と中学校施設整備事業費の起債限度額(借り入れできる上限額)を変更するものです。変更後の限度額は、説明資料では示されていません。

何が変わるのか

減額されるのは、教育費のうち、学校建設費です。

  • 第四小学校校舎整備事業費:3億239万円の減額
  • 大岡中学校校舎整備事業費:2億1152万円の減額

減額の理由は、令和6年度沼津市一般会計補正予算(第10回)で、継続費の年割額を変更したことです。継続費の年割額とは、複数年度にわたる事業費を年度ごとに分けた予算額です。今回の補正では、その変更後の額と当初予算との差を減らします。

第四小学校分と大岡中学校分を合わせた減額は、5億1391万円です。今回の補正予算では、教育費が同じ額だけ減額されます。

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市民の暮らしへの関わり

この議案で対象となる施設は、第四小学校と大岡中学校です。両校の校舎整備事業に関する令和7年度の予算額が見直されます。また、小学校施設整備事業費と中学校施設整備事業費に関する市の借り入れの上限額も変更されます。

この議案は、令和7年第8回(2月)定例会で審議され、可決されました。

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