本文へスキップ

令和4年度の市の予算を20億8566万円増額

可決

令和4年度の一般会計に20億8566万円を追加し、総額を850億5994万2000円とします。職員人件費の調整のほか、地区センターの電気使用料、介護事業所への補助、新総合体育館の費用などを増やします。

議第77号 令和4年度沼津市一般会計補正予算(第11回)

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

一般会計予算決算委員会が「可決すべきもの」と決定し、本会議で可決
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

令和4年度の沼津市一般会計(市の基本的な仕事に使う予算)を見直す議案です。歳入と歳出にそれぞれ20億8566万円を追加し、予算の総額を850億5994万2000円とします。財源は、それぞれの事業に使い道が決まったお金のほか、繰越金などの一般財源でまかないます。また、都市計画事業に使う市債(市が借りるお金)の限度額も変更します。

何が変わるのか

補正の主な内容は次のとおりです。

  • 職員の人事異動や給与改定に伴い、各分野の人件費を調整します。応募認定退職者などの退職手当も追加します。
  • 財政調整基金(市の財源を積み立てておく基金)に17億4388万7000円を積み立てます。令和3年度の一般会計の実質収支額の2分の1以上に相当する額と、今回の補正後に残る額を積み立てるものです。
  • 地区センターの電気使用料などを、当初の予算との差額として1200万円追加します。
  • 国の障害福祉関係のデータベースの稼働に対応するため、自立支援給付などのシステム改修費220万円を追加します。
  • 介護サービス事業所の開設準備費への補助金を567万1000円追加します。
  • 医療機器の購入に対する補助金を407万円追加します。
  • 斎場のガス使用料を750万円追加します。
  • 古紙などの売却額が増えたため、自治会などへの還元金を1500万円追加します。
  • PFI事業契約(民間の資金や技術を活用して公共施設を整備・運営する契約)の事業費改定に伴い、新総合体育館の買取り割賦金などを1億3246万3000円追加します。

わからない言葉を
押しで選択する

AIに質問

できます。

電球のイラスト

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

市民の暮らしへの関わり

地区センターの利用や、自治会などへの古紙等資源化物の還元、介護サービス事業所の開設、医療機器の購入、新総合体育館の整備に関わる予算が変わります。障害福祉に関する市のシステムも改修します。

本サービスについて

本サービスは有志が運営する非公式のサービスです。沼津市および沼津市議会の公式サービスではなく、両者が内容を監修・保証するものではありません。また、政党チームみらいが運営しているものでもありません。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、沼津市議会が公開する議案審議結果・会議記録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。掲載議案は主に、市長が提出した議案を対象としております。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、沼津市議会が公開する議案書・会議録などの一次資料をご確認ください。

沼津市議会の公式ページ