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令和6年度の沼津市病院事業の決算を認定

可決

令和6年度の病院事業について、収入と支出、施設整備などのお金の出入り、純損失や翌年度へ繰り越す欠損金を確認し、決算を認定する議案です。

医療・福祉行財政・人事

認第18号 令和6年度沼津市病院事業会計決算の認定

この記事は現在、複数有識者によるレビュー中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

特別会計企業会計予算決算委員会が「認定すべきもの」と決定し、本会議で認定
議案 提出
委員会 付託
委員会 審査
本会議 議決

どんな議案か

この議案は、令和6年度に沼津市の病院事業で、どれだけ収入があり、どれだけ支出したのかをまとめた決算を確認し、認定するものです。決算とは、1年間のお金の出入りを実績としてまとめたものです。令和7年第10回(9月)定例会で審議され、本会議では認定されました。

何が変わるのか

この議案によって新しい事業を始めたり、料金を変更したりする内容ではありません。令和6年度の決算の内容を確認するものです。主な金額は次のとおりです。

  • 事業の収入は、予算額118億6203万9000円に対し、決算額113億8453万4723円でした。
  • 事業の支出は、予算額124億991万8000円に対し、決算額116億791万6410円でした。
  • 資本的収入(資産などに関する収入)は、予算額9億420万円に対し、決算額8億7469万3000円でした。
  • 資本的支出(資産などに関する支出)は、予算額12億2208万2000円に対し、決算額12億1244万7578円でした。

資本的収入から資本的支出を引くと、3億3775万4578円足りませんでした。この不足分は、過年度分損益勘定留保資金2億7403万1320円などで補いました。

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決算で示された赤字

損益計算書(その年度の収入と費用の結果を示す書類)では、令和6年度の純損失を5億2291万1558円としています。前年度から繰り越された欠損金59億6862万2171円を加えると、当年度未処理欠損金は64億9153万3729円です。この全額を、繰越欠損金として翌年度へ繰り越します。

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市民の暮らしへの関わり

この議案は、沼津市の病院事業に関する1年間の決算を確認するものです。材料からは、個別の診療内容や市民への新たな手続きについては示されていません。

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