685件の議案
令和5年度の沼津市一般会計について、収入と支出の実績を確認し、認定しました。夜間救急医療センターの使途不明金については、原因究明や再発防止を求める附帯決議も付けられました。
沼津市議会は、冤罪被害者を早く救済できるよう、再審の審理や証拠開示のルールを整え、検察官の不服申立てを禁止する法改正を国に求めました。
沼津市議会が、ガザ地区での即時停戦、人質の解放、避難者への支援物資の供給などを、すべての当事者と国際社会に求める決議を可決しました。
前副議長に感謝状を贈る議案です。本会議で可決され、受けた本人は、1年間副議長を務められたことへの感謝と、経験を今後の議員活動に生かす考えを述べました。
市民文化センターの改修に向けた実施設計業務の費用として、令和6年度の予算に2,500万円を追加します。あわせて、事業費の翌年度への繰り越しと市債の限度額を変更します。
沼津市立図書館の非常用発電設備などを更新する工事について、株式会社明電エンジニアリング静岡支店と3億1636万円で契約を結ぶ議案です。
金利の見直しにともない、香陵公園周辺整備PFI事業の契約金額を131億8415万9743円から131億9447万632円に変更します。
令和6年度の国民健康保険事業特別会計に、一般管理費970万円を追加します。財源には国庫補助金を使います。
公共下水道事業の計画が変わることに伴い、条例に定める処理人口などの内容を改める議案です。令和6年第5回定例会で可決されました。
家庭的保育事業などの設備や運営に関する市のルールを改め、保育士の配置に関する基準を変更しました。
児童手当の拡充や新型コロナワクチン、学校の防犯カメラ、道路・施設の整備などに必要な費用を追加します。
市議会議員として25年勤続し、全国市議会議長会の表彰を受けた議員に、沼津市議会から感謝状を贈る議案です。
市長が、栗田惠市氏を人権擁護委員として推薦することについて、市議会の同意を求めた議案です。本会議では同意されました。
地方税法などの改正に合わせ、令和6年度分の個人住民税について、特別税額控除のルールを沼津市の条例に加えました。
中島橋ほか1つの跨線橋を補修する工事を、3億3990万円で東海旅客鉄道株式会社に委託する協定を結ぶ議案です。
沼津市が行政DXを進めるため、ノート型パソコンのコンバーチブルタイプ248台を5,797万円で購入します。購入には市議会の議決が必要です。
全国市議会議長会から勤続15年の表彰を受けた市議会議員に、沼津市議会から感謝状を贈る議案です。本会議で可決されました。
令和6年度の一般会計に22億400万円を追加し、給付金の支給経費や香陵公園周辺整備PFI事業費を盛り込みました。
市長が人権擁護委員として森本耕太郎氏を推薦し、市議会が同意しました。森本氏の経歴や、これまでの委員としての活動が説明されています。
市長が、沼津市大岡に住む青木峯子氏を人権擁護委員として推薦することについて、市議会の同意を求めた議案です。議会は同意しました。
市長が、若松春子氏を人権擁護委員として推薦する議案を提出しました。本会議では推薦に同意しました。
清水町で発生する可燃ごみと、処理に伴う主灰・飛灰の処分を沼津市が受けるため、清水町との事務委託に必要な事項を定める議案です。
令和5年度の一般会計補正予算に602万8000円を追加し、財政調整基金積立金に充てました。市長が3月29日に決めた内容を、議会が承認しました。
任期を終える公平委員会委員の鈴木敬人氏について、引き続き委員を務めてもらうため、市長が再任の同意を求めた議案です。
地方税法などの改正に合わせ、公益信託に関係する寄附金税額控除の規定を改めます。そのほか、市税の決まりについて必要な変更を行います。
任期を終える重光純氏について、市長が教育委員会委員として引き続き任命することへの同意を求めた議案です。議会は同意しました。
令和6年度の沼津市一般会計に6,100万円を追加し、県知事選挙にかかる費用に充てます。市長が4月10日に決めた予算について、議会が報告を受けて承認しました。
前任者の辞任に伴い、沼津市財務部長の秋山幸宏氏を固定資産評価員に選ぶ議案です。本会議で同意されました。
市議会議員が沼津市と請負契約を結んでいる場合、その内容を議長に報告し、公表する仕組みを条例で定めます。
地方税法の改正に合わせ、沼津市の税のルールを改めます。令和6年能登半島地震の災害に関わる雑損控除額などについて、特別な取り扱いを定めるものです。