685件の議案
𠮷澤副市長の退職に伴い、川﨑周太郎氏を新しい副市長に選ぶ議案です。市議会は賛成多数で同意しました。
前副議長に感謝状を贈る議案です。本会議で審議され、可決されましたが、感謝状を贈る理由や対象となる前副議長の氏名などは、示された資料には記載されていません。
令和8年度の一般会計に6,300万円を追加し、こども食堂への食糧費支援と、市内小規模事業者向けの利子補給制度を拡充します。
物価高騰などの影響を受ける市内の小規模事業者を支えるため、小口資金の利子補給に使う基金を設置します。基金の効力は令和14年3月31日までです。
黒瀬橋橋梁補修工事を行うため、市が有限会社土屋組と結ぶ工事請負契約です。契約金額は1億3387万円で、議会で可決されました。
非常勤消防団員などが公務で死亡した場合に支給される葬祭補償の定額部分を、31万5000円から33万円に変更します。
西浦古宇で公有水面の埋め立てによって新しくできた土地を確認し、その土地が属する「字」の区域を変更します。
中長期間在留する外国人や特別永住者の一体化カードを使い、コンビニなどで印鑑登録証明書を受け取れるよう、条例の規定を改めます。
物価高騰などを踏まえ、沼津夜間救急医療センターの死亡診断書などの手数料を見直し、令和8年10月1日から改定します。
人件費や原材料費の高騰で増えている管理運営費に対応するため、くるら戸田の温泉施設の利用料金を令和8年10月1日から改めます。
井戸川雨水貯留池築造工事で、未舗装だった管理用道路にコンクリート舗装などを追加します。これに伴い、契約金額を増額します。
市営墓地の区画ごとの管理手数料を見直し、年額900円・1,800円・1,000円から、それぞれ1,100円・2,200円・1,200円に変更します。令和8年10月1日から始まります。
生活保護、林業・水産業、道路や橋、市民文化センターなどに使う予算を追加します。翌年度に回す事業や、将来の支払いに関する変更も行います。
青野橋など3つの跨線橋を補修する工事を、東海旅客鉄道株式会社に委託するための協定を結ぶ議案です。委託金額は4億1499万7000円で、本会議で可決されました。
家屋・償却資産の固定資産税をかけない基準額を引き上げます。住宅ローン控除の延長や、特定暗号資産の課税方法の変更なども行います。
地方自治法などの改正でずれた条文の引用を、現在の番号に合わせます。令和8年9月24日から施行します。
市議会議員として15年勤め、全国市議会議長会から表彰を受けた4人の議員に、沼津市議会から感謝状を贈る議案です。
各種証明書などの手数料を一部200円から300円に改めます。また、印鑑証明や住民票の証明などで使えるカードに、特定在留カードなどを加えます。
沼津市立病院で、診断書や証明書、個室、駐車場などの使用料・手数料を見直します。令和8年10月1日から新しい料金になります。
金岡小学校の校舎などを長く使えるよう、外壁や屋上を改修し、照明のLED化やトイレの洋式化を行う工事契約を結びます。
6月30日に任期が終わる監査委員の間野𠮷幸さんを、引き続き監査委員に選ぶことについて、市議会が同意しました。
西浦海浜施設らららサンビーチの維持管理費や運営経費が増えているため、駐車場と温水シャワーの料金を改めます。改正は令和8年10月1日から実施されます。
沼津市議会が、日本政府に対し、中東での軍事行動を終わらせる交渉や、ホルムズ海峡の航行安全の確保、平和外交の推進を求める意見書を可決しました。
地方税法の改正に合わせ、軽自動車税環境性能割を廃止し、税の名称や申告手続を変更します。個人市民税や固定資産税などの特例も整えます。
原油価格の上昇やナフサなどの原材料不足が、市民生活や産業に与える影響を抑えるため、国に燃料価格対策や中小企業支援などを求める意見書です。
固定資産評価員という役職に瀧口真一さんを選ぶことについて、市長が議会の同意を求めた議案です。本会議では異議なく同意されました。
市有地をめぐる訴訟が和解で終わったことを受け、市議会が、当事者の議員と市に対し、訴訟の経緯や主張の違いを議会に説明するよう求める決議です。
令和4年4月から副市長を務める𠮷澤勇一郎氏を、引き続き副市長に選ぶことについて、議会が同意しました。
令和8年3月31日で現在の指定期間が終わるため、次の指定管理者として加和太建設株式会社を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
敷地を掘った際に想定より硬い岩が多く、搬出する土砂が増えたため、工事請負契約を1,784,695,000円から1,803,395,000円に変更します。