685件の議案
令和6年度の病院事業について、収入と支出、施設整備などのお金の出入り、純損失や翌年度へ繰り越す欠損金を確認し、決算を認定する議案です。
市議会を傍聴するときの決まりを定める「沼津市議会傍聴規則」を改正する議案です。令和7年6月定例会で可決されましたが、材料には具体的な変更内容は記載されていません。
沼津市議会の前議長に感謝状を贈る議案です。令和7年第9回(6月)定例会で審議され、本会議で可決されました。
市長が提案した、植松恭一議員を監査委員に選任することへの同意案です。質疑・討論はなく、議会は異議なしで同意しました。
都市計画道路沼津南一色線に橋を架ける工事について、三井住友・大藤特定建設工事共同企業体と13億2880万円で契約を結ぶ議案です。
沼津駅南第一地区土地区画整理事業が終わったことに伴い、添地町から西条町に至る30702号線など、市道5路線を廃止します。
土壌の汚染に対応する工事が増えたため、沼津市新中間処理施設敷地造成工事の契約金額を約1億1,586万円増やします。
市職員が運転する公用車の追突事故について、相手方の車両損傷と運転者の負傷に対する損害賠償額を207万1295円と定める議案です。
大平江川排水機場を築造する工事について、沼津市が大藤建設株式会社と3億2208万円で契約を結ぶ議案です。
沼津駅南第一地区土地区画整理事業の完了に伴い、大手町一丁目にある02094号線など全7路線を市道路線として認定します。議案は本会議で可決されました。
国の「高校生等臨時支援金」が交付されることに伴い、沼津市立沼津高校と中等部の授業料などを集める方法に関する決まりを改めます。
箱根裏街道踏切道に歩道を設置する工事について、沼津市が東海旅客鉄道株式会社静岡支社と結ぶ協定を議決したものです。
全国市議会議長会から勤続10年の表彰を受けた市議会議員2人に、市議会として感謝状を贈る議案です。
高山橋と、もう一つの跨線橋を補修する工事を東海旅客鉄道株式会社に委託するため、3億6707万円の協定を結ぶ議案です。
第二小学校と千本小学校を第一小学校に、第二中学校を第一中学校に統合するため、学校の設置を定める条例を改正します。本会議で可決されました。
地方税法などの改正に合わせ、沼津市の税に関する条例を改めます。主な内容は、加熱式たばこの課税方法の見直しです。
高齢者等福祉世代交流活動施設について、教養娯楽室を使う際の規定を新たに加えるなど、条例の一部を改めます。
市長が提案した野村英次さんを固定資産評価審査委員会の委員に選ぶことについて、市議会が承認しました。
沼津市新中間処理施設の建設工事について、6社でつくる共同企業体と311億5200万円で結んだ仮契約を正式な契約とする議案です。
令和6年度の定額減税補足給付金で、推計による計算の結果、支給額に不足が生じた人などへの給付費用を、国の補助金で追加します。
令和7年度の一般会計に3億480万円を追加し、小学校統合に伴う施設整備やごみ処理施設、水産業などの費用を増減します。
沼津南一色線の橋の工事を2年間にまたがって契約するため、橋の下部工事費を予算に追加しました。市長が5月21日に決めた内容を市議会が承認する議案です。
地方税法などの改正に合わせ、沼津市税の条例に、税率の新しい基準となる原動機付自転車を加えました。市長が3月31日に専決処分したことについて、議会が承認しました。
門池中学校のひさしから落ちたコンクリート片で車両が損傷した事故について、市が支払う損害賠償の額を140万6878円と定めます。
静岡県知事が規制区域を指定したことに伴い、沼津市の盛土等規制条例で、規制の対象外とする場合の決まりを改めます。
市長が提案した村松毅彦さんを副市長に選ぶ議案について、市議会が同意しました。質疑や討論はなく、異議なしで決まりました。
沼津市議会の個人情報保護に関する条例を一部改正する議案です。会議録の抜粋には、改正内容の詳しい説明はありません。
市長から提案された奥村篤さんの教育長任命について、市議会が同意しました。教育長は市の教育行政を担う役職です。
令和6年度の一般会計に7億1129万円を追加し、第四小学校と大岡中学校の校舎整備、第一中学校など7校の理科室などへの空調設備設置を進めます。
非常勤消防団員などの損害補償について、補償額を計算するもとになる金額と、その加算額を改めます。国の政令改正に合わせた条例の変更です。