685件の議案
沼津市民体育館の解体工事について、1億8029万円で株式会社若林と工事請負契約を結ぶ議案です。契約は本会議で可決されました。
市道2698号線の道路築造工事について、名工建設株式会社静岡支店と8億7780万円で契約を結ぶ議案です。
静岡県の盛土規制条例の施行に合わせて、市の条例の適用範囲を整えます。あわせて、盛土などに関する規制を強化するため、条例全体を改めます。
市長が提案した監査委員の選任について、委員会での審査を省略して本会議で採決し、議会が同意しました。
電気自動車などを取得した場合に関係する現行のグリーン化特例について、適用期限を延長するため、沼津市税賦課徴収条例を改正しました。
令和5年春から始まる高齢者等への新型コロナワクチン接種に必要な費用として、令和5年度予算に2億9540万円を追加したことを議会が承認する議案です。
令和5年度の予算に7億円を追加し、住民税非課税世帯へ、エネルギーや食料品などの値上がりに対する緊急支援給付金を支給するための費用を計上します。
沼津駅周辺の鉄道高架化を進め、高架下や鉄道施設跡地の利用などを調査・研究する特別委員会を設置します。委員会は議員の任期に合わせ、4年間活動します。
令和5年度の市の予算に2億2700万円を追加し、物価高騰の影響を受ける低所得の子育て世帯への特別給付金や、マイナポイントの申込み支援に使います。
ワクチン接種事業の実施期間が延びたため、令和4年度の一般会計補正予算に事業を追加しました。市長による専決処分を議会が承認した議案です。
令和5年度の市の一般会計に2,384万円を追加し、マイナポイントの申込み支援、こども園などの送迎バスの安全装置、中小企業向け利子補給などに使います。
健康保険法施行令などの改正に合わせ、国民健康保険の出産育児一時金の支給額と、保険料の軽減を判定する所得基準額を引き上げます。
発議第2号は、沼津市議会の委員会に関する条例を一部改正する議案です。ただし、会議録の抜粋には、改正する項目や具体的な変更内容は記載されていません。
香陵公園周辺整備PFI事業について、物価変動を受けて施設整備費などを見直し、契約金額を126億9907万4495円から129億3329万6877円に変更します。
個人情報保護法の改正で市議会が市の条例の対象外となるため、沼津市議会が個人情報を適切に扱うための独自の条例を制定しました。
特定教育・保育施設や家庭的保育事業などの運営基準を定める2つの条例について、懲戒権に関する規定を削除します。
令和4年度の下水道事業会計に、他会計からの補助金4,600万円を追加します。また、令和5年4月から事業を始めるため、業務委託7件をあらかじめ進められるようにします。
個人情報の保護に関する法律の一部改正に合わせて、沼津市が法律を実施するための条例を新しく定める議案です。
市の施策を考え、進める体制を強化するとともに、市役所内部の管理体制を着実に整えるため、組織を整備します。
沼津市今沢地区センターなど3か所について、それぞれの地区のコミュニティ推進委員会を指定管理者に指定する議案です。
沼津市高齢者就業センターの指定管理者として、公益社団法人沼津市シルバー人材センターを指定する議案です。本会議で可決されました。
市長が、人権擁護委員を務めている梅田欣一氏を、引き続き委員として推薦することについて、市議会の同意を求めた議案です。
令和4年度の沼津市一般会計に16億3242万3000円を追加し、福祉、道路、河川、施設の電気・ガス料金などに対応します。予算総額は885億8639万5000円となります。
令和5年4月から国民健康保険事業を実施するため、システム運用支援業務委託費など6件を、債務負担行為として設定します。
村瀬三千代氏を人権擁護委員として再び推薦することについて、市議会が同意しました。
75歳以上の人などが加入する後期高齢者医療制度について、令和5年度の事業に必要な予算を定める議案です。被保険者数や保険料の徴収方法、収納率などが示されました。
任期満了となる古賀ゆり子委員の後任として、山本誠氏を選任する議案です。本会議では同意されました。
木村保成委員の後任として、沼津市原に住む尾﨑庸夫氏を人権擁護委員に推薦することについて、市議会が同意しました。
新貨物ターミナルの周辺整備が進んでいることに伴い、2707号線を市道路線として認定する議案です。本会議で可決されました。
新中間処理施設の整備・運営を担う事業者を選ぶため、学識経験者でつくる委員会を設置します。条例案は令和5年2月定例会で可決されました。