685件の議案
保育施設や家庭的保育事業などの運営基準の改正に合わせ、事業者が確保する連携施設に関する市の条例の規定を改めます。
令和7年度の一般会計予算を5億1391万円減額し、予算総額を950億8609万円にします。第四小学校と大岡中学校の校舎整備費、関連する市債の限度額を見直します。
国民健康保険料を軽減できるか判定する所得の基準額を、国の政令改正に合わせて引き上げます。
24時間利用できるAEDの設置数を増やし、設置場所の周知や使い方の啓発を強化するよう求める請願です。本会議で採択されました。
香陵公園周辺整備PFI事業について、物価の変動を受けて維持管理・運営費などを見直し、契約金額を変更します。
児童福祉法の改正に合わせ、乳児等通園支援事業の設備や運営に関する基準を定める条例を新しく制定する議案です。
市立高校・中等部の通学路について、交通事故や夜間の不安を減らすための対策を求める請願です。本会議で採択されました。
沼津市愛鷹地区センターの指定管理者として、愛鷹地区コミュニティ推進委員会を指定する議案です。
都市計画道路片浜西沢田線の道路構造物築造工事について、37億2081万5000円で工事を委託する協定を結ぶ議案です。市議会は可決しました。
消防団員に支給する退職報償金について、勤務年数の区分を追加し、支給できる金額の上限を引き上げます。
一般職の常勤職員などを対象に、人事院勧告に倣って給与を改定します。これに伴い、給与に関する条例なども改正します。
一般職の常勤職員の期末手当・勤勉手当の改定に合わせて、市議会議員の期末手当を引き上げます。議案は賛成多数で可決されました。
建築物のエネルギー消費性能に関する法律などの改正を受け、市の手数料条例を改正します。判定などに関する手数料を見直すほか、必要な改正を行います。
令和7年度に沼津市が行う下水道事業の収入と支出をまとめた予算案です。本会議で可決されました。
内浦漁港と西浦漁港の一部施設について、内浦漁業協同組合を指定管理者に指定する議案です。本会議で可決されました。
市税や地方交付税、ふるさと応援基金などの収入を見込み、治水対策などの事業にどう充てるかを定める予算です。
退職者医療制度に関する条例の規定を削除し、国民健康保険料の賦課限度額を引き上げます。
沼津港水門展望施設の指定管理者として、東海ビル保善株式会社を指定する議案です。令和7年2月定例会で可決されました。
雇用保険法の改正に合わせ、沼津市職員の退職手当のうち、失業者に関する規定を改めます。
都市計画道路の整備や道路整備事業に伴い、東椎路や大岡などにある計10路線を市道として認定する議案です。
令和6年度の病院事業会計について、入院・外来収益を減らし、他会計補助金と給与費を増やします。また、令和7年4月からの事業に向けた賃借契約など33件を追加します。
空家等対策協議会の仕事に、特定空家等・管理不全空家等の認定と、その後の対応方針について話し合うことを加えます。
くるら戸田を管理する指定管理者として、戸田にぎわい共同事業体を指定する議案です。議案は本会議で可決されました。
介護保険法施行規則の改正に合わせ、沼津市の地域包括支援センターについて、職員に関する基準などを改めます。
沼津市職員を対象に、超過勤務を免除する対象を見直します。あわせて、介護に関する休業などの制度を利用しやすくするため、勤務環境の整備について定めます。
土壌汚染対策工事が増えたため、敷地造成工事の契約金額を13億317万円から14億3464万2000円に変更する議案です。議案は可決されました。
大手町五丁目第一地区計画が都市計画として決まったことに伴い、その整備計画区域を建築物の制限に関する条例の適用区域へ加えます。
救命救急部を廃止することに伴い、沼津市職員の給与に関する条例から、救命救急部長に関する規定を削除します。
令和7年4月から水道事業を行うための準備期間を確保するため、水質検査業務委託費など10件を債務負担行為として予算に設定します。
令和6年度の国民健康保険事業について、基金への積立金を追加し、令和7年4月からの事業に必要な準備を進めます。