685件の議案
令和5年4月から事業を始めるための準備期間を確保するため、手術室クラーク派遣業務委託費など27件を予算に追加します。
古賀ゆり子委員の後任として、沼津市根古屋に住む露木博幸氏を人権擁護委員に推薦することについて、市議会が同意しました。
静岡地方税滞納整理機構の事務所が移転するため、規約に書かれた事務所の所在地を改める議案です。議案は可決されました。
県が西浦古宇地先で289.36平方メートルの水面を埋め立てて道路用地をつくる計画について、市が県知事に「異議はない」と伝える議案です。
緊急対応として市長が先に決めた令和4年度補正予算について、議会が報告を受け、承認しました。基金への積立、妊娠・出産への支援、マイナポイント申込み支援などに予算を追加します。
建築基準法などの改正に合わせ、建築物の延べ面積に関する特例認定や、低炭素建築物の計画認定にかかる手数料を定め、額などを改めます。
議第29号は、令和5年度の沼津市下水道事業会計の予算を定める議案です。ただし、提供された会議録の抜粋には、この予算の具体的な金額や事業内容は記載されていません。
千本プラザの指定管理者として、社会福祉法人沼津市社会福祉協議会を指定する議案です。本会議で可決されました。
令和5年度の国民健康保険を運営するための予算です。加入者の保険料負担を抑える取り組みや、健康診査などに取り組みます。
令和5年4月から事業を始めるための準備期間を確保するため、水質検査業務委託費など6件を債務負担行為として設定します。
こども家庭庁の設置に関係する法律が施行されたため、市の条例に書かれている法律の条文番号などの引用を改めます。
沼津市立あしたか学園の指定管理者として、社会福祉法人輝望会を指定する議案です。令和5年2月定例会で可決されました。
沼津市原デイサービスセンターと沼津市戸田デイサービスセンターについて、それぞれの指定管理者を決める議案です。
令和5年度の沼津市一般会計は、前年度より19億1000万円多い800億9000万円です。税収やふるさと納税などの収入をもとに、子育て、生活保護、ごみ処理、駅周辺整備などの費用を計上します。
家庭的保育事業などと放課後児童健全育成事業の運営基準を改め、児童の安全を守るための規定を条例に加えます。
議第25号は、令和5年度の沼津市介護保険事業特別会計の予算です。会議録の説明資料には、この議案の具体的な内容は記載されていません。
国民健康保険法施行令の改正に合わせ、国民健康保険料の上限額を引き上げ、医療給付費分の計算に使う割合の規定を改めます。
令和4年度の病院事業会計に、経費4,400万円と、企業債・資産購入費それぞれ1億6500万円を追加します。夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など3件も、将来の支出として追加します。
地方公務員法の改正に合わせ、60歳を超える市職員の給与の特例を設けます。また、人事院勧告に沿って、常勤の一般職職員の給与を改定します。
令和4年度の下水道事業会計について、収益的支出の「処理場費」に9,400万円を追加する補正予算です。
沼津市営香陵駐車場の指定管理者として、公益財団法人沼津市振興公社を指定する議案です。議案は本会議で可決されました。
沼津市職員の高齢者部分休業について、定年の引上げに合わせて制度を運用できるよう、必要な条例を新しく制定する議案です。
令和4年度の診療報酬改定を人間ドックの料金に反映し、条例にない使用料や手数料を実費を基準に定めて徴収できるようにします。
人事院勧告に合わせて、沼津市の一般職の任期付職員の給与を改定するため、関係する条例を変更します。
令和4年度の水道事業会計について、原水・浄水費に9,200万円、配水・給水費に1,800万円を追加します。
非自発的失業者の国民健康保険料を軽減する際の確認資料として、「雇用保険受給資格通知」も使えるようにします。
市議会議員の期末手当について、一般職常勤職員の扱いに合わせて条例を改める議案です。具体的な金額や変更幅は、説明資料では示されていません。
低所得の子育て世帯への給付金や、路線バス・タクシー事業者への補助金などを追加するため、市長が先に決めた補正予算について、議会が承認する議案です。
市長、副市長、教育長の期末手当を引き上げる条例改正です。改正後の額は、市長268万3350円、副市長213万6000円、教育長193万5750円となり、可決されました。
香陵公園周辺整備PFI事業に伴い、市営香陵駐車場を廃止します。あわせて、市営香貫駐車場の区域などを改めます。