685件の議案
地方公務員に関する法律などの改正に合わせ、沼津市職員の育児休業について、取得できる回数の制限を緩和する規定を条例に定めます。
令和4年度の市の予算に1億6640万円を追加し、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種に必要な費用に充てます。財源は国庫負担金です。
職員を派遣できる公益的法人などの一覧から、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を削除します。
新型コロナウイルス感染症の影響で収入の減少が見込まれる国民健康保険の加入者などについて、保険料を減らしたり免除したりする対象期間を延長しました。
令和4年度に限り、商業地などの固定資産税・都市計画税について、税の負担が上がる幅を評価額の5%から2.5%に抑える改正です。
駒瀬川雨水貯留池にたまった土砂などの量が見込みより少なかったため、撤去工事の契約金額を変更します。
任期を終える宇佐美文男監査委員の後任として、間野𠮷幸氏を選任することについて、市議会が同意しました。
低所得の子育て世帯への特別給付金と、住民税非課税世帯・家計急変世帯への福祉臨時特別給付金に必要な経費を、令和4年度予算に追加しました。
市有物件を不法に占拠する者に対し、土地と建物を明け渡すことなどを命じる判決を求め、市が裁判を起こす議案です。
全国市議会議長会から勤続15年の表彰を受けた市議4人に対し、沼津市議会として感謝状を贈る議案です。議案は満場一致で可決されました。
令和4年度の診療報酬改定に合わせ、保険適用となった不妊治療の手数料規定を削除し、特別初診料と特別再診料の金額を改めます。
沼津市総合体育館の指定管理者として、沼津NEXT株式会社を指定します。議案は本会議で可決されました。
全国市議会議長会から勤続30年の表彰を受けた議員に対し、沼津市議会として長年の功績への感謝状を贈る議案です。
令和4年度の一般会計に2億4096万8000円を追加し、市庁舎や公園のトイレ改修、学校の情報機器整備、農林水産業への補助などを行います。
伊豆市沼津市衛生施設組合のごみ処理施設が廃止されることに伴い、施設の設置や管理運営に関する規定を改めます。
個人市民税で受けられる住宅借入金等特別税額控除について、特例を使える期限を延長するための条例改正です。
新型コロナウイルス感染症への対応として、宿泊・レジャー割引キャンペーンと大河ドラマを活用したイベントの費用を予算に追加しました。
沼津市の固定資産評価員として岩瀨宗一さんを選任することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。本会議では同意されました。
長期優良住宅維持保全計画の認定申請にかかる手数料を新たに定め、建築等計画の認定申請にかかる手数料の額などを改めます。
沼津市議会議員選挙と沼津市長選挙で、公費で負担できる選挙運動用の車、ビラ、ポスターの費用の上限を引き上げます。
全国市議会議長会から正副議長を4年間務めた議員が表彰されたことを受け、沼津市議会も長年の功績に感謝状を贈る議案です。議案は全会一致で可決されました。
市長が提案した𠮷澤勇一郎氏の副市長選任について、市議会が同意する議案です。本会議では異議なく同意されました。
市長が提案した、奥村篤さんを教育長に任命する議案について、市議会が同意しました。質疑や討論はなく、異議なしで決まりました。
令和4年度の市の予算に5億3300万円を追加し、子育て世帯への給付、生活困窮者への支援、ワクチン接種、トイレ改修などに使います。
沼津市議会が、ロシアによるウクライナへの武力攻撃に抗議し、ロシア軍の撤退と、現地にいる日本人の安全確保などを政府に求める決議を可決しました。
国の人事院勧告を受けた国家公務員の給与引下げに合わせ、沼津市職員の期末手当を引き下げます。議案は可決されました。
一般職の職員の取り扱いに合わせて、特別職の職員に支給される期末手当の内容を改めます。
市議会議員の期末手当について、一般職の職員の取り扱いに合わせて内容を改める議案です。具体的な変更内容は、説明資料では示されていません。
国の法律改正に合わせ、消防団員等の公務災害補償に関する市の条例から、補償を受ける権利を担保とする特例の規定を削除します。
国家公務員の取り扱いに合わせて、市職員の宿日直手当の上限額を変更します。そのほか、条例を改めるために必要な変更も行います。