685件の議案
令和4年度の国民健康保険事業の予算に5億5250万5000円を追加し、歳入・歳出の総額を211億2850万5000円に変更します。主な内容は、令和3年度分の精算にともなう基金への積み立てです。
平成28年1月15日に紹介受診した人が、沼津市立病院での処置後に左目の角膜に穴が開き、失明に至ったことについて、損害賠償額を400万円と定めます。
個人番号カードの普及を進めるため、端末機等で証明書を受け取る場合の手数料を減額できるよう、沼津市手数料条例を改正します。
地方公務員法の一部改正に合わせて、沼津市職員の定年に関する条例などの規定を改めるものです。
令和4年度の一般会計に20億8566万円を追加し、総額を850億5994万2000円とします。職員人件費の調整のほか、地区センターの電気使用料、介護事業所への補助、新総合体育館の費用などを増やします。
市職員の定年を引き上げることに伴い、退職時に支給される手当の扱いを条例で定めます。地方公務員法などの改正に合わせた見直しです。
令和4年度予算に15億6740万円を追加し、価格高騰への給付金とオミクロン株対応ワクチンの接種に使います。
核兵器禁止条約への関わりを深め、国際会議で核兵器廃絶や核軍縮に向けた合意形成を進めるよう、沼津市議会が国に求める意見書です。
令和3年度の下水道事業会計で、使い道が決まっていなかった利益剰余金5億6188万1024円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。
沼津市戸田に住む長島和久氏を、人権擁護委員の再任候補として市長が推薦し、市議会が同意しました。
重要文化財松城家住宅の指定管理者として、戸田観光協会を指定する議案です。令和4年第14回(9月)定例会で可決されました。
令和3年度の水道事業会計で処分方法が決まっていなかった利益7億9002万2998円を、3つの項目に分けて積み立て・組み入れする議案です。
沼津市が大型提示装置126台を2979万9000円で購入するため、市議会の議決を求めた議案です。議案は可決されました。
市有地の貸付料を長期間払っていない人に対し、建物を取り除いて土地を明け渡すことなどを求めて訴えを起こします。連帯保証人5人にも支払いを求めます。
任期を終える公平委員会委員の川口壽子氏について、市長が引き続き委員を務めてもらうため、議会の同意を求めた議案です。
任期満了を迎える土屋葉子氏を、教育委員会委員として再任することについて、市長が同意を求めた議案です。本会議では同意されました。
沼津市土地開発公社を、法律の規定に基づいて解散する議案です。令和4年第14回(9月)定例会で審議され、可決されました。
令和4年度の介護保険事業に関する会計へ7億8697万7000円を追加し、歳入・歳出それぞれの総額を188億7397万7000円とします。主な内容は、令和3年度分の整理に伴う基金への積み立てです。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けたバス・タクシー事業者を支援するため、市が全世帯に交付した利用券に関する費用として、一般会計に3,000万円を追加しました。
令和3年度の病院事業について、収入・支出の実績や利益、これまでの赤字の残りを確認し、決算を認定する議案です。
近藤浩志委員の後任として、廣瀬文子氏を人権擁護委員に推薦することについて、市議会が同意しました。
浜水門排水機場のNo.2ポンプなどを更新する工事について、市が事業者と結ぶ契約を議会が認める議案です。
令和3年度に沼津市が行った一般会計の歳入・歳出について、決算を認定する議案です。本会議で認定されました。
電気料金や燃料価格高騰への対応、ワクチン接種、浄化槽設置、災害復旧などの費用を追加する補正予算です。
令和3年度の下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定する議案です。
令和3年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、翌年度に繰り越す額、純利益などを確認し、決算を認定する議案です。
沼津市庄司美術館の指定管理者として、特定非営利活動法人レザミ・デ・ザールを指定する議案です。
市長が提案した塚本秀綱さんの副市長選任について、市議会が同意しました。塚本さんは、38年間の地方行政の経験を生かして取り組む考えを述べました。
令和4年度の市の予算に2億7226万6000円を追加し、感染症対策、給食費の負担軽減、農業者・水産業者への支援などを行います。
前議長に感謝状を贈る議案です。令和4年6月定例会で審議され、本会議で可決されました。