685件の議案
沼津市内の公共施設77施設、4万3577台の照明をLED化するため、調査から施工、10年間の維持管理までを行う契約を結びます。
国の政令改正に合わせ、非常勤消防団員などへの損害補償について、補償基礎額などを改めます。議案は可決されました。
給与所得控除の引上げで介護保険料の段階が変わる人について、令和8年度に限り、税制改正前と同じ判定になる特例を設けます。
令和8年度から国民健康保険料に子ども・子育て支援金を加えます。同時に、低所得世帯の保険料軽減を判定する所得基準を引き上げます。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に3億4000万円を追加し、療養給付費に充てます。財源は県負担金・補助金で、予算総額は193億781万1000円になります。
令和7年度の一般会計に、史跡・高尾山古墳の保存整備事業を繰り越すための項目と、市議会議員補欠選挙に関する業務など7件の将来の支出を追加します。
令和8年度の市の基本的な会計に2,000万円を追加し、市議会議員補欠選挙にかかる経費に充てます。財源は繰越金です。
市道02075号線の整備工事で、市道10093号線から外れる区間の工事が完了したため、井出から平沼までの市道路線を廃止します。
令和7年度の土地取得事業特別会計に8万1000円を追加します。追加分は土地開発基金への積立金に使い、財産運用収入を財源とします。
人事院勧告を受けた一般職員の給与改定に合わせ、市議会議員の期末手当を引き上げます。議案は令和8年2月定例会で可決されました。
新しい学校の校名決定に合わせ、学校給食共同調理場の名称と、給食を実施する学校の記載を変更します。変更は令和8年4月1日と令和9年4月1日に分けて行います。
沼津夜間救急医療センターを管理・運営する指定管理者として、公益社団法人沼津夜間救急医療対策協会を引き続き指定します。期間は令和8年4月1日から1年間です。
子ども・子育て支援法の改正に合わせ、特定乳児等通園支援事業を運営する際の基準を市の条例で定めます。
第一・第二中学校区にできる新しい学校の名前が決まったため、学校を設置する市の条例に反映します。小学校は令和8年4月1日、中学校は令和9年4月1日から変わります。
人件費や原材料費の高騰で増えた管理運営経費に対応するため、沼津港水門展望施設の小人・大人の入場料を引き上げます。令和8年4月1日から実施します。
所在が分からない人への聴聞の通知などについて、インターネットで公表できる仕組みに改めます。市庁舎での掲示も続けます。
令和7年度の一般会計に32億135万3000円を追加し、学校整備、福祉、道路・治水、病院支援などの事業費を増やします。
市長が、令和2年7月から人権擁護委員を務めている村瀬三千代氏を、引き続き推薦する議案です。本会議で同意されました。
令和8年度の沼津市一般会計予算についての議案です。提供された資料には、予算の具体的な金額や使い道の説明はありません。
一般職職員などの給料表やボーナスを改めます。通勤手当の見直し、学級担任への手当新設、55歳を超える職員の昇給条件変更なども行います。
沼津市原に住む尾﨑庸夫氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。市議会はこの推薦に同意しました。
沼津市立第四小学校の南西校舎を解体し、新校舎と南東校舎をつなぐ渡り廊下棟やグラウンドを整備する工事契約を結ぶ議案です。
大岡、大平など10の地区センターについて、各地区のコミュニティ推進委員会を指定管理者に指定し、令和8年4月から5年間、管理を担ってもらいます。
建築基準法の改正に合わせ、建築確認や検査の手数料区分を改めます。人件費の増加などを踏まえ、関連する各種手数料の額も見直します。
沼津市原高齢者福祉センターの指定管理者として、原地区コミュニティ推進委員会会長の山本幸平さんを指定します。期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までです。
任期満了を迎える山本誠氏を、固定資産の評価を審査する委員会の委員として再任することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。
令和7年度の介護保険事業について、歳入と歳出をそれぞれ5億9900万円増やし、主に居宅介護サービス給付費に充てる補正予算です。
令和8年度から、国民健康保険料の二つの賦課限度額を引き上げます。令和7年度分までの保険料は、これまでのルールで計算します。
沼津市民文化センターの古くなった高圧受変電設備を更新し、屋上などへ移設します。契約金額は4億7905万円、完成期限は令和9年9月17日です。
沼津市根古屋に住む露木博幸氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。露木氏の経歴や現在の活動が説明され、本会議で同意されました。