685件の議案
マイクロチップを装着した犬について、狂犬病予防法の特例を適用し、登録手数料を徴収しない扱いにするため、手数料条例を改正します。
特定教育・保育施設などの運営基準が一部改正されたことに合わせて、市の条例にある引用条項などを改めます。
国民健康保険法施行令の改正に合わせ、出産した被保険者などについて、国民健康保険料の一部を減額できるよう条例を改めます。
令和5年度の下水道事業会計を見直し、処理場にかかる支出を3,580万4,000円減らします。また、旧ニュータウン原汚水処理場の解体工事を、継続費として計上していたものから廃止します。
令和5年度の介護保険事業特別会計に1351万9000円を追加し、歳入・歳出の総額を187億3486万5000円とします。主な追加は保険料の計算や集める費用です。
緊急のため市長が先に決めた令和5年度一般会計補正予算について、議会が承認しました。ふるさと応援基金への寄附金の増加に合わせ、基金への積立金や返礼品などの費用を追加します。
令和4年度の下水道事業について、収入・支出の実績や利益などを確認し、決算を認定しました。
令和4年度の沼津市病院事業について、収入と支出の実績や純利益、繰越欠損金を確認し、決算を認定する議案です。
令和4年度の下水道事業で生じた未処分利益剰余金5億499万4850円を、返済や施設整備のための積立金と資本金に分けます。
市長が提案した、大橋俊彦さんを固定資産評価審査委員会の委員に選ぶ人事議案です。本会議では同意されました。
令和5年度の国民健康保険事業特別会計に546万7000円を追加し、保険料の賦課・徴収にかかる費用に充てます。
移動端末設備に搭載された電子証明書を使い、多機能端末機などで印鑑登録証明書等を交付できるよう、関係する条例に規定を追加します。
岡宮北土地区画整理事業の一環として行う沼津南一色線の道路築造工事について、市が8億7890万円で工事請負契約を結ぶ議案です。
市は、緊急排水作業に使う移動式排水施設設備一式を9,020万円で購入しました。専決処分したことを議会に報告し、承認を求める議案です。
令和4年度の水道事業会計で、使い道がまだ決まっていない利益3億2597万1208円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。
都市計画道路片浜西沢田線をつくる工事について、沼津市が名工建設株式会社静岡支店と17億1061万円の契約を結ぶ議案です。
令和4年度の沼津市一般会計について、歳入と歳出の決算を確認する議案です。本会議で認定されました。
令和5年度の市の一般会計に17億1269万6000円を追加し、子育て世帯への給付、省エネ家電や太陽光発電設備への補助、浸水・災害対策などに使う予算を増やします。
強風で金岡小学校の校名看板が落下し、駐車中の車両を損傷させた事故について、損害賠償の額を52万7101円と定めます。
令和4年度に沼津市の水道事業で入ったお金と使ったお金、利益などをまとめた決算を確認し、認定する議案です。
市有地を貸し駐車場として収益を得ていた相手方に、収益の返還と利息の支払いを求める裁判を起こす議案です。
任期満了を迎える勝呂猛氏を、固定資産評価審査委員会委員として引き続き選任することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。
土肥戸田衛生センターの解体にともない、伊豆市沼津市衛生施設組合の規約に書かれた事務所の位置を改めます。あわせて、伊豆市と沼津市が事業費を分担する割合に関する規定も変更します。
6月の大雨による災害復旧や浸水対策のため、市の予算に2億2901万8000円を追加しました。市長が7月26日に決めた内容を議会が承認しました。
任期を終える川口浩史氏を、教育委員会委員として再び任命することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。
令和5年度の介護保険事業の予算に5億1134万6000円を追加します。主な使い道は、令和4年度分の精算にともなう国などへの返還です。
沼津市新中間処理施設の敷地造成工事について、竹中土木・集組特定建設工事共同企業体と13億317万円で結んだ仮契約を正式な契約とする議案です。
地方税法などの改正に合わせて、沼津市の市税の取り扱いを定める条例に、森林環境税に関する規定を加えます。
国の基準の改正に合わせて、保育施設や家庭的保育事業などの運営に関する市の条例を改めます。主務大臣に関する規定などが変わります。
令和5年度の一般会計に3億2102万2000円を追加し、スマート窓口、防犯灯、保育所、農林水産業、公共交通などに使います。