826件の議案
令和7年度の沼津市一般会計に1億2273万4000円を追加し、戸籍・住民基本台帳、観光事業などに使います。事業の翌年度への繰り越しや、土地評価システム導入業務委託費の追加も行います。
北高島町で、市が管理する資源化物回収コンテナが強風で飛び、走行中の車に接触しました。市は車両の損傷について8万2654円を賠償する示談を成立させ、その手続きを報告します。
東椎路の市道で、路面の欠損部分に車両が落輪して損傷した事故について、賠償額5万1920円で示談が成立し、市長が専決処分した内容を議会に報告します。
大岡中学校の校舎電気設備工事について、賃金などの変動に対応して契約金額を変更し、市長が専決処分したことを議会に報告します。
愛鷹市民窓口事務所、地区センター、消防団詰所をまとめた新施設を建設するため、5億9400万円の工事契約を結ぶ議案です。
長島和久委員の後任として、沼津市戸田在住の石川康玄氏を人権擁護委員に推薦する議案です。市議会は同意しました。
令和6年度の病院事業について、収入と支出、施設整備などのお金の出入り、純損失や翌年度へ繰り越す欠損金を確認し、決算を認定する議案です。
市議会を傍聴するときの決まりを定める「沼津市議会傍聴規則」を改正する議案です。令和7年6月定例会で可決されましたが、材料には具体的な変更内容は記載されていません。
沼津市議会の前議長に感謝状を贈る議案です。令和7年第9回(6月)定例会で審議され、本会議で可決されました。
市長が提案した、植松恭一議員を監査委員に選任することへの同意案です。質疑・討論はなく、議会は異議なしで同意しました。
都市計画道路沼津南一色線に橋を架ける工事について、三井住友・大藤特定建設工事共同企業体と13億2880万円で契約を結ぶ議案です。
沼津駅南第一地区土地区画整理事業が終わったことに伴い、添地町から西条町に至る30702号線など、市道5路線を廃止します。
令和6年度の下水道事業で、建設改良費として予定していた公共事業と単独事業の一部を繰り越したため、その金額と財源を議会に報告するものです。
土壌の汚染に対応する工事が増えたため、沼津市新中間処理施設敷地造成工事の契約金額を約1億1,586万円増やします。
令和6年度の沼津市一般会計について、繰越明許費の計算書を市長が議会に報告するものです。議会では、報告を受けたことを了承します。
消防団員が運転する消防ポンプ自動車が道路標識に接触して損傷させた事故について、賠償額を3万5200円とする示談が成立し、市長が行った専決処分を議会に報告します。
市職員が運転する公用車の追突事故について、相手方の車両損傷と運転者の負傷に対する損害賠償額を207万1295円と定める議案です。
市道の段差で車両が損傷した事故について、市が12万7991円を賠償することで示談が成立し、その決定を報告する議案です。
大平江川排水機場を築造する工事について、沼津市が大藤建設株式会社と3億2208万円で契約を結ぶ議案です。
沼津駅南第一地区土地区画整理事業の完了に伴い、大手町一丁目にある02094号線など全7路線を市道路線として認定します。議案は本会議で可決されました。
国の「高校生等臨時支援金」が交付されることに伴い、沼津市立沼津高校と中等部の授業料などを集める方法に関する決まりを改めます。
箱根裏街道踏切道に歩道を設置する工事について、沼津市が東海旅客鉄道株式会社静岡支社と結ぶ協定を議決したものです。
全国市議会議長会から勤続10年の表彰を受けた市議会議員2人に、市議会として感謝状を贈る議案です。
大平江川排水機場築造工事で、掘削土を再利用できなくなり、処分と埋戻し材料の購入のため契約金額を変更しました。
高山橋と、もう一つの跨線橋を補修する工事を東海旅客鉄道株式会社に委託するため、3億6707万円の協定を結ぶ議案です。
第二小学校と千本小学校を第一小学校に、第二中学校を第一中学校に統合するため、学校の設置を定める条例を改正します。本会議で可決されました。
令和6年度の一般会計で、第四小学校放課後児童クラブ整備事業など3事業について、継続費を繰り越した内容を市議会に報告します。財源には地方債などを充てます。
地方税法などの改正に合わせ、沼津市の税に関する条例を改めます。主な内容は、加熱式たばこの課税方法の見直しです。
高齢者等福祉世代交流活動施設について、教養娯楽室を使う際の規定を新たに加えるなど、条例の一部を改めます。
市長が提案した野村英次さんを固定資産評価審査委員会の委員に選ぶことについて、市議会が承認しました。