867件の議案
令和8年4月1日から、市内・市外の区分を設け、入園料と西附属邸の観覧料を変更します。年間入園料も新しく設けます。
内浦重須地区のため池を改修し、堤体の崩壊による下流域の被害を防ぐとともに、ミカン園への農業用水を安定して届ける計画です。
沼津市新中間処理施設の敷地造成工事で、土壌汚染対策工事が増えたため、契約金額を17億8469万5000円に変更しました。
PFI事業によって公共施設の照明をLED化するため、予算に事業費を追加します。手続きの期間を確保するため、先に審議されました。
沼津市民文化センターの老朽化した冷温水発生器を更新する工事について、2億7139万2000円の契約を結びます。
令和7年度の国民健康保険事業の歳入と歳出に、1億8661万7000円を追加します。主な内容は、令和6年度事業の精算に伴う基金への積立です。
都市計画道路の側道整備と新貨物ターミナル周辺の道路整備に伴い、松沢町・東熊堂・桃里の市道3路線の区間を変更します。
市内井出の市道で、側溝のふたが跳ね上がって車両が損傷した事故について、市が12万7138円を支払う示談が成立し、その処分が報告されます。
国の法令改正に合わせ、保育施設や学童保育などに関する4つの市条例の引用条文を改めます。家庭的保育事業では、乳幼児健診の内容によって、利用開始時の健康診断を省略できる場合も定めます。
6月27日に戸田で起きた公用車と相手方車両の接触事故について、市が支払う損害賠償額20万158円で示談が成立し、市長が専決処分したことを議会に報告するものです。
令和7年度の沼津市病院事業会計について、夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など4件を、債務負担行為として予算に追加します。
静岡県の森林整備事業について、県内に残る整備が必要な森林や豪雨災害への対応のため、令和8年度以降も続けるよう求める意見書です。
沼津市立病院の厳しい経営状況を踏まえ、国に対して補助金制度の創設や診療報酬の見直しなどを求める意見書です。
後期高齢者医療事業の特別会計に、保険料を返すための550万円を追加します。これにより、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ36億550万円になります。
市職員が運転する公用車が大岡でコンクリート壁に接触し、壁を損傷させました。市は相手方に8万3500円を賠償する示談を成立させ、専決処分したことを議会に報告します。
災害などの非常時に、市内の指定工事事業者などを確保できない場合、市外の自治体が指定した工事店にも宅内配管の復旧工事を認めます。
井戸川雨水貯留池築造工事について、賃金などの変動に対応するため、工事の契約金額を2億8490万円から2億9857万3000円へ変更しました。
令和6年度事業の精算に伴う国などへの返還金を主な内容として、令和7年度の介護保険事業特別会計に4億4725万7000円を追加します。
市職員が運転する公用車が道路標識に接触して損傷させた事故について、沼津市が支払う損害賠償額8万5800円で示談が成立し、市長が専決処分したことを議会に報告します。
沼津市立小学校と小中一貫学校で使う児童生徒用端末を、故障の増加やバッテリーの劣化に対応するため更新します。
市職員が運転する公用車が道路標識に接触して損傷させた事故について、市が相手方に9万5700円を支払う示談が成立し、市長が専決処分したことを報告する議案です。
沼津市中沢田に住む廣瀨文子氏を、人権擁護委員として再び推薦することについて、市議会が同意しました。
今沢団地建替事業の契約金額を、物価の変動に伴い64億3500万円から65億9215万7580円へ変更します。建替えの内容自体は変わりません。
足高の市道を走っていた車が路面の欠損部分に落輪して損傷した事故について、市が7万3667円を支払う示談が成立し、市長が行った決定を議会に報告します。
令和6年度の一般会計について、収入と支出、主な事業の実績、財政状況を確認し、認定しました。
令和6年度の水道事業会計で、使い道が決まっていなかった利益7億4836万3909円を、2種類の積立金と資本金に分ける議案です。本会議で承認されました。
造成工事で掘る土の量が増えたことや、賃金・資材価格の変動に対応するため、契約金額を増額します。
令和6年度の下水道事業会計で残った未処分利益剰余金6億4920万8118円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。本会議で承認されました。
令和6年度に行った沼津市下水道事業の収入・支出と利益を確認し、決算を認定する議案です。
市職員が育児のために勤務時間の一部を休める制度を広げます。また、妊娠・出産や子育てをする職員に、両立支援制度の情報提供や希望の確認を行います。