103件の議案
乳児等通園支援事業者に対し、利用する乳幼児への性暴力を防ぎ、発生時に適切に保護するための確認や必要な対策を求めます。令和8年12月25日から適用されます。
満3歳以上を対象とする小規模保育事業のルールを加え、児童対象性暴力の防止や、一定の専門職を保育士の人数に含める仕組みを定めます。
沼津市立中学校の教育用として、生徒用のコンバーチブル型端末3,850台を205,397,500円で取得します。
教育委員会委員の任命について、大澤香さんを候補者とする議案です。資料には、任期や経歴などの詳しい説明は掲載されていません。
3歳以上の子どもに限って受け入れる小規模保育事業を条例上に位置づけ、利用定員や選考方法、連携施設などのルールを定めます。
令和8年度の一般会計に6,300万円を追加し、こども食堂への食糧費支援と、市内小規模事業者向けの利子補給制度を拡充します。
旧第二小学校の外壁コンクリートが落下して駐車中の車を損傷させた事故について、市が31万9011円を賠償する示談を成立させたことを報告します。
金岡小学校の校舎などを長く使えるよう、外壁や屋上を改修し、照明のLED化やトイレの洋式化を行う工事契約を結びます。
市長が専決処分した損害賠償額2,128円について、議会に報告する議案です。材料には、賠償の理由や相手方などの詳しい内容は記載されていません。
令和8年度から国民健康保険料に子ども・子育て支援金を加えます。同時に、低所得世帯の保険料軽減を判定する所得基準を引き上げます。
新しい学校の校名決定に合わせ、学校給食共同調理場の名称と、給食を実施する学校の記載を変更します。変更は令和8年4月1日と令和9年4月1日に分けて行います。
子ども・子育て支援法の改正に合わせ、特定乳児等通園支援事業を運営する際の基準を市の条例で定めます。
第一・第二中学校区にできる新しい学校の名前が決まったため、学校を設置する市の条例に反映します。小学校は令和8年4月1日、中学校は令和9年4月1日から変わります。
令和7年度の一般会計に32億135万3000円を追加し、学校整備、福祉、道路・治水、病院支援などの事業費を増やします。
大岡中学校校舎の電気設備工事について、配管や分電盤、ケーブルなどの仕様変更が必要になったため、契約金額を変更しました。市長が令和7年12月26日に専決処分し、議会に報告します。
一般職職員などの給料表やボーナスを改めます。通勤手当の見直し、学級担任への手当新設、55歳を超える職員の昇給条件変更なども行います。
沼津市立第四小学校の南西校舎を解体し、新校舎と南東校舎をつなぐ渡り廊下棟やグラウンドを整備する工事契約を結ぶ議案です。
市以外の事業者が行う「こども誰でも通園制度」について、国の基準改正に合わせて市の条例を改めます。特別な地域での設備・職員基準の例外も定めます。
大岡中学校校舎建築工事で、残土処分量の増加と梁貫通補強筋の追加施工が必要になり、契約金額を変更したことを報告します。
沼津市立第四小学校の校舎建築主体工事で、土留めの施工とフェンスの設置が必要になったため、契約金額を変更しました。市長が専決処分した内容を議会に報告する議案です。
全市民への生活支援給付金と、子育て世帯への応援手当を支給するため、令和7年度予算に19億1400万円を追加しました。
いじめの重大事態に関する調査委員会を教育委員会の組織として明示し、市長のもとに再調査委員会を新たに設けます。
沼津市立沼津高等学校の教育職員に支給される教職調整額について、給料月額の4%を基準とする仕組みを10%へ段階的に改めます。
国の法令改正に合わせ、保育施設や学童保育などに関する4つの市条例の引用条文を改めます。家庭的保育事業では、乳幼児健診の内容によって、利用開始時の健康診断を省略できる場合も定めます。
沼津市立小学校と小中一貫学校で使う児童生徒用端末を、故障の増加やバッテリーの劣化に対応するため更新します。
任期を終える教育委員会委員の佐藤清子氏について、市長が引き続き委員を務めてもらうための任命を提案し、市議会が同意しました。
令和7年度の沼津市一般会計に1億2273万4000円を追加し、戸籍・住民基本台帳、観光事業などに使います。事業の翌年度への繰り越しや、土地評価システム導入業務委託費の追加も行います。
大岡中学校の校舎電気設備工事について、賃金などの変動に対応して契約金額を変更し、市長が専決処分したことを議会に報告します。
国の「高校生等臨時支援金」が交付されることに伴い、沼津市立沼津高校と中等部の授業料などを集める方法に関する決まりを改めます。
第二小学校と千本小学校を第一小学校に、第二中学校を第一中学校に統合するため、学校の設置を定める条例を改正します。本会議で可決されました。