65件の議案
𠮷澤副市長の退職に伴い、川﨑周太郎氏を新しい副市長に選ぶ議案です。市議会は賛成多数で同意しました。
令和8年度の一般会計に6,300万円を追加し、こども食堂への食糧費支援と、市内小規模事業者向けの利子補給制度を拡充します。
令和7年度の沼津市一般会計で、翌年度に繰り越した繰越明許費について、市長が議会に報告するものです。議会は報告を受けたことを了承します。
中長期間在留する外国人や特別永住者の一体化カードを使い、コンビニなどで印鑑登録証明書を受け取れるよう、条例の規定を改めます。
生活保護、林業・水産業、道路や橋、市民文化センターなどに使う予算を追加します。翌年度に回す事業や、将来の支払いに関する変更も行います。
家屋・償却資産の固定資産税をかけない基準額を引き上げます。住宅ローン控除の延長や、特定暗号資産の課税方法の変更なども行います。
市議会議員として15年勤め、全国市議会議長会から表彰を受けた4人の議員に、沼津市議会から感謝状を贈る議案です。
各種証明書などの手数料を一部200円から300円に改めます。また、印鑑証明や住民票の証明などで使えるカードに、特定在留カードなどを加えます。
令和7年度の下水道事業会計で、建設や改良に使う予定だった予算を繰り越したことについて、市長が議会に報告します。
令和7年度の沼津市一般会計について、年度をまたいで使うことになった継続費の繰越計算書を市長が報告し、市議会が了承するものです。
令和7年度の水道事業会計で、資本的支出にあたる水源設備事業と配水設備事業の予算を繰り越したことを、市長が議会に報告します。
6月30日に任期が終わる監査委員の間野𠮷幸さんを、引き続き監査委員に選ぶことについて、市議会が同意しました。
地方税法の改正に合わせ、軽自動車税環境性能割を廃止し、税の名称や申告手続を変更します。個人市民税や固定資産税などの特例も整えます。
固定資産評価員という役職に瀧口真一さんを選ぶことについて、市長が議会の同意を求めた議案です。本会議では異議なく同意されました。
市有地をめぐる訴訟が和解で終わったことを受け、市議会が、当事者の議員と市に対し、訴訟の経緯や主張の違いを議会に説明するよう求める決議です。
令和4年4月から副市長を務める𠮷澤勇一郎氏を、引き続き副市長に選ぶことについて、議会が同意しました。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に3億4000万円を追加し、療養給付費に充てます。財源は県負担金・補助金で、予算総額は193億781万1000円になります。
令和7年度の一般会計に、史跡・高尾山古墳の保存整備事業を繰り越すための項目と、市議会議員補欠選挙に関する業務など7件の将来の支出を追加します。
令和8年度の市の基本的な会計に2,000万円を追加し、市議会議員補欠選挙にかかる経費に充てます。財源は繰越金です。
令和7年度の土地取得事業特別会計に8万1000円を追加します。追加分は土地開発基金への積立金に使い、財産運用収入を財源とします。
人事院勧告を受けた一般職員の給与改定に合わせ、市議会議員の期末手当を引き上げます。議案は令和8年2月定例会で可決されました。
所在が分からない人への聴聞の通知などについて、インターネットで公表できる仕組みに改めます。市庁舎での掲示も続けます。
令和7年度の一般会計に32億135万3000円を追加し、学校整備、福祉、道路・治水、病院支援などの事業費を増やします。
市長が、令和2年7月から人権擁護委員を務めている村瀬三千代氏を、引き続き推薦する議案です。本会議で同意されました。
令和8年度の沼津市一般会計予算についての議案です。提供された資料には、予算の具体的な金額や使い道の説明はありません。
一般職職員などの給料表やボーナスを改めます。通勤手当の見直し、学級担任への手当新設、55歳を超える職員の昇給条件変更なども行います。
沼津市原に住む尾﨑庸夫氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。市議会はこの推薦に同意しました。
建築基準法の改正に合わせ、建築確認や検査の手数料区分を改めます。人件費の増加などを踏まえ、関連する各種手数料の額も見直します。
任期満了を迎える山本誠氏を、固定資産の評価を審査する委員会の委員として再任することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。
令和7年度の介護保険事業について、歳入と歳出をそれぞれ5億9900万円増やし、主に居宅介護サービス給付費に充てる補正予算です。