26件の議案
物価高騰などを踏まえ、沼津夜間救急医療センターの死亡診断書などの手数料を見直し、令和8年10月1日から改定します。
地方自治法などの改正でずれた条文の引用を、現在の番号に合わせます。令和8年9月24日から施行します。
沼津市立病院で、診断書や証明書、個室、駐車場などの使用料・手数料を見直します。令和8年10月1日から新しい料金になります。
給与所得控除の引上げで介護保険料の段階が変わる人について、令和8年度に限り、税制改正前と同じ判定になる特例を設けます。
令和8年度から国民健康保険料に子ども・子育て支援金を加えます。同時に、低所得世帯の保険料軽減を判定する所得基準を引き上げます。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に3億4000万円を追加し、療養給付費に充てます。財源は県負担金・補助金で、予算総額は193億781万1000円になります。
沼津夜間救急医療センターを管理・運営する指定管理者として、公益社団法人沼津夜間救急医療対策協会を引き続き指定します。期間は令和8年4月1日から1年間です。
市長が、令和2年7月から人権擁護委員を務めている村瀬三千代氏を、引き続き推薦する議案です。本会議で同意されました。
沼津市原に住む尾﨑庸夫氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。市議会はこの推薦に同意しました。
沼津市原高齢者福祉センターの指定管理者として、原地区コミュニティ推進委員会会長の山本幸平さんを指定します。期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までです。
令和7年度の介護保険事業について、歳入と歳出をそれぞれ5億9900万円増やし、主に居宅介護サービス給付費に充てる補正予算です。
令和8年度から、国民健康保険料の二つの賦課限度額を引き上げます。令和7年度分までの保険料は、これまでのルールで計算します。
沼津市根古屋に住む露木博幸氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。露木氏の経歴や現在の活動が説明され、本会議で同意されました。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に2019万4000円を追加し、予算総額を189億6781万1000円とします。令和8年4月からの事業に向けた準備のため、6件の業務を新たに債務負担行為とします。
沼津市は、五月町に住む弁護士の梅田欣一氏を、人権擁護委員として推薦します。本会議では、この推薦に同意しました。
沼津市立病院の人間ドックに、複数の検査を組み合わせた「簡易型人間ドック」を新たに加えます。市民と市内在勤者は一部の料金が免除されます。
病院事業の収入に2億円、支出に給与費1億3800万円を追加します。また、令和8年4月から事業を始めるための準備として、ベッド用マットレスの賃借料など36件を債務負担行為に加えます。
沼津市高齢者就業センターの指定管理者として、公益社団法人沼津市シルバー人材センター理事長杉山惠一を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
令和7年度の国民健康保険事業の歳入と歳出に、1億8661万7000円を追加します。主な内容は、令和6年度事業の精算に伴う基金への積立です。
令和7年度の沼津市病院事業会計について、夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など4件を、債務負担行為として予算に追加します。
沼津市立病院の厳しい経営状況を踏まえ、国に対して補助金制度の創設や診療報酬の見直しなどを求める意見書です。
後期高齢者医療事業の特別会計に、保険料を返すための550万円を追加します。これにより、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ36億550万円になります。
令和6年度事業の精算に伴う国などへの返還金を主な内容として、令和7年度の介護保険事業特別会計に4億4725万7000円を追加します。
沼津市中沢田に住む廣瀨文子氏を、人権擁護委員として再び推薦することについて、市議会が同意しました。
長島和久委員の後任として、沼津市戸田在住の石川康玄氏を人権擁護委員に推薦する議案です。市議会は同意しました。
令和6年度の病院事業について、収入と支出、施設整備などのお金の出入り、純損失や翌年度へ繰り越す欠損金を確認し、決算を認定する議案です。