151件の議案
令和7年度に沼津市の病院事業会計で行われた決算を、地方公営企業法に基づき議会の認定に付す議案です。
令和7年度の後期高齢者医療事業について、沼津市がまとめた歳入・歳出の決算を議会の認定に付す議案です。
令和7年度の国民健康保険事業について、収入と支出の決算を議会の認定に付します。決算の詳しい内容は別冊にまとめられています。
介護保険事業の予算に406,274千円を追加し、総額を18,546,274千円とします。過年度分の国・県などからのお金や繰越金を受け入れ、基金への積み立てや返還などに充てます。
後期高齢者医療事業の会計に5,530万円を追加します。財源は前年度などからの繰越金で、静岡県後期高齢者医療広域連合へ過年度分の保険料納付金として支払います。
令和7年度に沼津市の介護保険事業で入ったお金と使ったお金の決算を、議会が認定するための議案です。
非常勤消防団員などが公務で死亡した場合に支給される葬祭補償の定額部分を、31万5000円から33万円に変更します。
物価高騰などを踏まえ、沼津夜間救急医療センターの死亡診断書などの手数料を見直し、令和8年10月1日から改定します。
生活保護、林業・水産業、道路や橋、市民文化センターなどに使う予算を追加します。翌年度に回す事業や、将来の支払いに関する変更も行います。
地方自治法などの改正でずれた条文の引用を、現在の番号に合わせます。令和8年9月24日から施行します。
沼津市立病院で、診断書や証明書、個室、駐車場などの使用料・手数料を見直します。令和8年10月1日から新しい料金になります。
給与所得控除の引上げで介護保険料の段階が変わる人について、令和8年度に限り、税制改正前と同じ判定になる特例を設けます。
令和8年度から国民健康保険料に子ども・子育て支援金を加えます。同時に、低所得世帯の保険料軽減を判定する所得基準を引き上げます。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に3億4000万円を追加し、療養給付費に充てます。財源は県負担金・補助金で、予算総額は193億781万1000円になります。
沼津夜間救急医療センターを管理・運営する指定管理者として、公益社団法人沼津夜間救急医療対策協会を引き続き指定します。期間は令和8年4月1日から1年間です。
令和7年度の一般会計に32億135万3000円を追加し、学校整備、福祉、道路・治水、病院支援などの事業費を増やします。
沼津市原高齢者福祉センターの指定管理者として、原地区コミュニティ推進委員会会長の山本幸平さんを指定します。期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までです。
令和7年度の介護保険事業について、歳入と歳出をそれぞれ5億9900万円増やし、主に居宅介護サービス給付費に充てる補正予算です。
令和8年度から、国民健康保険料の二つの賦課限度額を引き上げます。令和7年度分までの保険料は、これまでのルールで計算します。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に2019万4000円を追加し、予算総額を189億6781万1000円とします。令和8年4月からの事業に向けた準備のため、6件の業務を新たに債務負担行為とします。
全市民への生活支援給付金と、子育て世帯への応援手当を支給するため、令和7年度予算に19億1400万円を追加しました。
沼津市立病院の人間ドックに、複数の検査を組み合わせた「簡易型人間ドック」を新たに加えます。市民と市内在勤者は一部の料金が免除されます。
病院事業の収入に2億円、支出に給与費1億3800万円を追加します。また、令和8年4月から事業を始めるための準備として、ベッド用マットレスの賃借料など36件を債務負担行為に加えます。
沼津市高齢者就業センターの指定管理者として、公益社団法人沼津市シルバー人材センター理事長杉山惠一を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
千本プラザを管理する指定管理者として、社会福祉法人沼津市社会福祉協議会を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
令和7年度の一般会計に29億5,178万1,000円を追加し、財政調整基金への積立て、医療機器購入への補助、ごみ焼却炉の修繕などに使います。
令和7年度の国民健康保険事業の歳入と歳出に、1億8661万7000円を追加します。主な内容は、令和6年度事業の精算に伴う基金への積立です。
令和7年度の沼津市病院事業会計について、夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など4件を、債務負担行為として予算に追加します。
沼津市立病院の厳しい経営状況を踏まえ、国に対して補助金制度の創設や診療報酬の見直しなどを求める意見書です。
後期高齢者医療事業の特別会計に、保険料を返すための550万円を追加します。これにより、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ36億550万円になります。