69件の議案
非常勤消防団員などが公務で死亡した場合に支給される葬祭補償の定額部分を、31万5000円から33万円に変更します。
井戸川雨水貯留池築造工事で、未舗装だった管理用道路にコンクリート舗装などを追加します。これに伴い、契約金額を増額します。
沼津市議会が、日本政府に対し、中東での軍事行動を終わらせる交渉や、ホルムズ海峡の航行安全の確保、平和外交の推進を求める意見書を可決しました。
国の政令改正に合わせ、非常勤消防団員などへの損害補償について、補償基礎額などを改めます。議案は可決されました。
令和6年10月26日に高島町の市道で起きた転落事故について、右足を負傷した相手方と賠償額3万1684円で示談が成立。市長が令和7年12月24日に専決処分したことを議会に報告します。
沼津市民文化センターの古くなった高圧受変電設備を更新し、屋上などへ移設します。契約金額は4億7905万円、完成期限は令和9年9月17日です。
森林などを広い範囲で焼く「火入れ」について、林野火災に関する注意報や警報が出た場合も中止の条件に加えます。条例は公布の日から施行されます。
内浦重須地区のため池を改修し、堤体の崩壊による下流域の被害を防ぐとともに、ミカン園への農業用水を安定して届ける計画です。
静岡県の森林整備事業について、県内に残る整備が必要な森林や豪雨災害への対応のため、令和8年度以降も続けるよう求める意見書です。
災害などの非常時に、市内の指定工事事業者などを確保できない場合、市外の自治体が指定した工事店にも宅内配管の復旧工事を認めます。
井戸川雨水貯留池築造工事について、賃金などの変動に対応するため、工事の契約金額を2億8490万円から2億9857万3000円へ変更しました。
北高島町で、市が管理する資源化物回収コンテナが強風で飛び、走行中の車に接触しました。市は車両の損傷について8万2654円を賠償する示談を成立させ、その手続きを報告します。
愛鷹市民窓口事務所、地区センター、消防団詰所をまとめた新施設を建設するため、5億9400万円の工事契約を結ぶ議案です。
消防団員が運転する消防ポンプ自動車が道路標識に接触して損傷させた事故について、賠償額を3万5200円とする示談が成立し、市長が行った専決処分を議会に報告します。
大平江川排水機場を築造する工事について、沼津市が大藤建設株式会社と3億2208万円で契約を結ぶ議案です。
大平江川排水機場築造工事で、掘削土を再利用できなくなり、処分と埋戻し材料の購入のため契約金額を変更しました。
門池中学校のひさしから落ちたコンクリート片で車両が損傷した事故について、市が支払う損害賠償の額を140万6878円と定めます。
静岡県知事が規制区域を指定したことに伴い、沼津市の盛土等規制条例で、規制の対象外とする場合の決まりを改めます。
非常勤消防団員などの損害補償について、補償額を計算するもとになる金額と、その加算額を改めます。国の政令改正に合わせた条例の変更です。
24時間利用できるAEDの設置数を増やし、設置場所の周知や使い方の啓発を強化するよう求める請願です。本会議で採択されました。
市立高校・中等部の通学路について、交通事故や夜間の不安を減らすための対策を求める請願です。本会議で採択されました。
消防団員に支給する退職報償金について、勤務年数の区分を追加し、支給できる金額の上限を引き上げます。
市税や地方交付税、ふるさと応援基金などの収入を見込み、治水対策などの事業にどう充てるかを定める予算です。
沼津市我入道コミュニティ防災センターの指定管理者として、沼津市第三地区我入道連合自治会を指定する議案です。本会議で可決されました。
井戸川雨水貯留池をつくる工事について、沼津市が2億8490万円で工事請負契約を結ぶ議案です。契約相手や仮契約の日付が示されています。
大平江川排水機場ポンプ設備などの整備工事について、10億3400万円で工事請負契約を結ぶ議案です。
令和6年度の市の基本的な予算に29億7147万3000円を追加し、障害福祉、こども医療、生活保護、災害復旧などに充てます。
令和6年度末で期限を迎える地震対策緊急整備事業計画について、必要な事業を続けられるよう、国に根拠法の延長を求める意見書です。
令和6年度の一般会計に3億7073万1000円を追加し、防災、高齢者施設、医療、住宅の耐震化などに使います。予算総額は917億5307万1000円となります。
沼津市議会が、ガザ地区での即時停戦、人質の解放、避難者への支援物資の供給などを、すべての当事者と国際社会に求める決議を可決しました。