61件の議案
令和8年度の一般会計に6,300万円を追加し、こども食堂への食糧費支援と、市内小規模事業者向けの利子補給制度を拡充します。
物価高騰などの影響を受ける市内の小規模事業者を支えるため、小口資金の利子補給に使う基金を設置します。基金の効力は令和14年3月31日までです。
人件費や原材料費の高騰で増えている管理運営費に対応するため、くるら戸田の温泉施設の利用料金を令和8年10月1日から改めます。
生活保護、林業・水産業、道路や橋、市民文化センターなどに使う予算を追加します。翌年度に回す事業や、将来の支払いに関する変更も行います。
西浦海浜施設らららサンビーチの維持管理費や運営経費が増えているため、駐車場と温水シャワーの料金を改めます。改正は令和8年10月1日から実施されます。
原油価格の上昇やナフサなどの原材料不足が、市民生活や産業に与える影響を抑えるため、国に燃料価格対策や中小企業支援などを求める意見書です。
令和8年3月31日で現在の指定期間が終わるため、次の指定管理者として加和太建設株式会社を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
人件費や原材料費の高騰で増えた管理運営経費に対応するため、沼津港水門展望施設の小人・大人の入場料を引き上げます。令和8年4月1日から実施します。
重要文化財松城家住宅の指定管理者として戸田観光協会会長川合健次を指定し、令和8年4月1日から5年間の管理を任せる議案です。
令和8年4月1日から、市内・市外の区分を設け、入園料と西附属邸の観覧料を変更します。年間入園料も新しく設けます。
内浦重須地区のため池を改修し、堤体の崩壊による下流域の被害を防ぐとともに、ミカン園への農業用水を安定して届ける計画です。
静岡県の森林整備事業について、県内に残る整備が必要な森林や豪雨災害への対応のため、令和8年度以降も続けるよう求める意見書です。
沼津市内の耕地面積を基に計算した基準に合わせ、農地利用最適化推進委員の定数を現行の22人から19人に改めます。
令和7年度の沼津市一般会計に1億2273万4000円を追加し、戸籍・住民基本台帳、観光事業などに使います。事業の翌年度への繰り越しや、土地評価システム導入業務委託費の追加も行います。
令和7年度の一般会計に3億480万円を追加し、小学校統合に伴う施設整備やごみ処理施設、水産業などの費用を増減します。
内浦漁港と西浦漁港の一部施設について、内浦漁業協同組合を指定管理者に指定する議案です。本会議で可決されました。
沼津港水門展望施設の指定管理者として、東海ビル保善株式会社を指定する議案です。令和7年2月定例会で可決されました。
くるら戸田を管理する指定管理者として、戸田にぎわい共同事業体を指定する議案です。議案は本会議で可決されました。
沼津市庄司美術館の指定管理者として、特定非営利活動法人レザミ・デ・ザールを指定する議案です。議案は本会議で可決されました。
沼津市西浦海浜施設の指定管理者として、らららサンビーチ共同事業体を指定する議案です。本会議で可決されました。
経済変動対策資金利子補給事業で使っていた基金の運用が終わったため、その基金を定める条例を廃止します。議案は可決されました。
我入道の渡し船を管理する団体として、沼津我入道漁業協同組合を指定する議案です。令和6年第4回(2月)定例会で可決されました。
漁港漁場整備法の改正に合わせ、土砂採取料などを徴収する者に「認定計画実施者」を加え、条例で参照する法律名を改めます。
令和5年度の沼津市の一般会計に14億5512万5000円を追加し、福祉、病院、ごみ処理、道路、河川などの事業費を増やします。
沼津市戸田はかま滝オートキャンプ場の指定管理者として、戸田森林組合を指定する議案です。本会議で可決されました。
繁忙期に増える業務量に対応するため、沼津市西浦海浜施設の駐車場利用料金に関する条例の規定を改めます。本会議では可決されました。
キラメッセぬまづの指定管理者として、プラサヴェルデ運営共同事業体を指定する議案です。本会議で可決されました。
令和5年度の一般会計に3億2102万2000円を追加し、スマート窓口、防犯灯、保育所、農林水産業、公共交通などに使います。
令和5年度の市の一般会計に2,384万円を追加し、マイナポイントの申込み支援、こども園などの送迎バスの安全装置、中小企業向け利子補給などに使います。
低所得の子育て世帯への給付金や、路線バス・タクシー事業者への補助金などを追加するため、市長が先に決めた補正予算について、議会が承認する議案です。