867件の議案
沼津市立大岡中学校の校舎に関わる杭打ちと工作物整備工事について、市が結ぶ請負契約を議会で確認する議案です。
市議への陳謝と出席停止の懲罰処分をめぐり、議会の判断を検証し、謝罪文を公報に載せるよう求めた請願です。審査の結果、本会議で不採択となりました。
市職員が運転する公用車の交通事故で親族を亡くした相手方との和解が成立し、市が支払う損害賠償額を4119万620円と決めたことを報告する議案です。
沼津市斎場駐車場で起きた転倒事故について、沼津市が相手方に支払う損害賠償額を20万7989円と決め、示談が成立したことを議会に報告します。
固定資産評価審査委員会の委員として相良優太さんを選ぶことについて、市長が議会に同意を求め、議会が同意しました。
市職員が運転する公用車が外壁に接触して損傷させた事故について、沼津市が支払う損害賠償額を14万3567円として示談が成立し、市長が専決処分したことを報告する議案です。
令和5年度の下水道事業会計で残った5億489万6942円を、借入金返済などに備える積立金や資本金に振り分けます。本会議では可決されました。
令和5年度の沼津市下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定するものです。
令和6年度の一般会計に3億7073万1000円を追加し、防災、高齢者施設、医療、住宅の耐震化などに使います。予算総額は917億5307万1000円となります。
令和5年度の水道事業会計で使い道が決まっていなかった利益1億4684万7998円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。
東駿河湾広域都市計画千本地区土地区画整理事業が完了したため、事業の施行に関する条例を廃止します。
令和5年度の介護保険事業の精算にともない、国などへ返すお金を中心に、令和6年度の歳入と歳出へ3億4693万4000円を追加します。
令和6年8月2日に高沢町の市道で起きた車両損傷事故について、損害賠償額5万4604円で示談が成立し、市が8月20日に専決処分したことを議会へ報告する議案です。
市道の劣化した側溝の溝蓋が車両を損傷させた事故について、市が28万9058円を支払う示談を成立させ、専決処分したことを報告する議案です。
マイナンバーカードを使ったコンビニ交付などが始まったため、沼津市と11市町の間で行ってきた住民票の写しなどの交付事務の委託を、令和6年10月31日で廃止します。
令和6年4月19日に新宿町の市道で起きた車両損傷事故について、賠償額36万1240円で示談が成立し、市長が8月13日に専決処分したことを報告する議案です。
令和5年度の沼津市一般会計について、収入と支出の実績を確認し、認定しました。夜間救急医療センターの使途不明金については、原因究明や再発防止を求める附帯決議も付けられました。
沼津市議会は、冤罪被害者を早く救済できるよう、再審の審理や証拠開示のルールを整え、検察官の不服申立てを禁止する法改正を国に求めました。
沼津市議会が、ガザ地区での即時停戦、人質の解放、避難者への支援物資の供給などを、すべての当事者と国際社会に求める決議を可決しました。
前副議長に感謝状を贈る議案です。本会議で可決され、受けた本人は、1年間副議長を務められたことへの感謝と、経験を今後の議員活動に生かす考えを述べました。
市民文化センターの改修に向けた実施設計業務の費用として、令和6年度の予算に2,500万円を追加します。あわせて、事業費の翌年度への繰り越しと市債の限度額を変更します。
沼津市立図書館の非常用発電設備などを更新する工事について、株式会社明電エンジニアリング静岡支店と3億1636万円で契約を結ぶ議案です。
金利の見直しにともない、香陵公園周辺整備PFI事業の契約金額を131億8415万9743円から131億9447万632円に変更します。
令和5年度の下水道事業会計で、建設改良費のうち公共事業と単独事業の予算を繰り越したため、その内容をまとめた計算書が議会に報告されます。
令和6年度の国民健康保険事業特別会計に、一般管理費970万円を追加します。財源には国庫補助金を使います。
公共下水道事業の計画が変わることに伴い、条例に定める処理人口などの内容を改める議案です。令和6年第5回定例会で可決されました。
家庭的保育事業などの設備や運営に関する市のルールを改め、保育士の配置に関する基準を変更しました。
児童手当の拡充や新型コロナワクチン、学校の防犯カメラ、道路・施設の整備などに必要な費用を追加します。
市議会議員として25年勤続し、全国市議会議長会の表彰を受けた議員に、沼津市議会から感謝状を贈る議案です。
市長が、栗田惠市氏を人権擁護委員として推薦することについて、市議会の同意を求めた議案です。本会議では同意されました。