685件の議案
令和6年度の介護保険事業の予算に7,926万円を追加し、歳入と歳出の総額をそれぞれ185億3619万4000円とします。
沼津市立大岡中学校の校舎電気設備工事について、市が小林電気工業株式会社と結ぶ契約を議会で決める議案です。契約金額は1億8111万円5000円です。
市長が、沼津市南本郷町に住む野方千賀子氏を人権擁護委員として推薦することについて、議会の同意を求めた議案です。本会議では同意されました。
静岡県地域医療構想などを踏まえ、沼津市の病院事業が急性期医療に特化するため、条例を改正して病床数を減らします。
土地区画整理法施行令の改正に合わせ、岡宮北土地区画整理事業などに関する条例の清算金の利子の決まりを改めます。
沼津市長が、沼津市戸田在住の鈴木敏文氏を人権擁護委員に推薦するため、議会の同意を求めた議案です。本会議では同意されました。
1億5000万円以上の工事などで、変更額が契約額の10%以内かつ5000万円以内の場合、市議会の再議決を待たずに契約変更できるようにします。
令和5年度決算の認定にあたり、沼津夜間救急医療センターの使途不明金の解明、再発防止、情報提供を市に求めました。
学校の課題が多様化する中、子ども一人ひとりに合った教育と教職員の時間を確保するため、国に教職員定数の改善を求める意見書です。
懲罰などを検証する特別委員会を設置する議案です。本会議では委員会への付託を省略して扱われ、可決されました。
地方自治法の改正を受け、市議会の文書などによる手続きをオンラインで行えるよう、会議規則を改めます。改正案は可決されました。
地方自治法の改正を受け、沼津市議会の委員会に関する手続をオンラインで行えるようにします。オンライン委員会を開ける場面を広げ、委員以外の関係者もオンライン出席できるようにします。
令和6年度末で期限を迎える地震対策緊急整備事業計画について、必要な事業を続けられるよう、国に根拠法の延長を求める意見書です。
衆議院の解散が見込まれるため、総選挙に必要な費用7,000万円を市の予算に追加しました。補正後の一般会計は918億2307万1000円です。
令和5年度の沼津市病院事業について、収入と支出、資金の不足、赤字の状況を確認し、決算を認定しました。
国民健康保険法の改正に合わせ、沼津市国民健康保険条例から、国保の被保険者証を返さない人への罰則に関する規定を削除します。
経済変動対策資金利子補給事業で使っていた基金の運用が終わったため、その基金を定める条例を廃止します。議案は可決されました。
法律の一部改正に合わせ、静岡県後期高齢者医療広域連合の規約にある、被保険者証などに関する決まりを改める議案です。
令和5年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定しました。
令和6年3月29日に公園の木の枝が強風で折れ、駐車中の車を損傷させた件について、損害賠償の額を90万3700円と定める議案です。
ゼロカーボンの取り組みに役立つ再生可能エネルギー発電事業の規制を緩める一方、事業を適正に進めるための許可制を新たに設けます。
沼津市立大岡中学校の校舎に関わる杭打ちと工作物整備工事について、市が結ぶ請負契約を議会で確認する議案です。
固定資産評価審査委員会の委員として相良優太さんを選ぶことについて、市長が議会に同意を求め、議会が同意しました。
令和5年度の下水道事業会計で残った5億489万6942円を、借入金返済などに備える積立金や資本金に振り分けます。本会議では可決されました。
令和5年度の沼津市下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定するものです。
令和6年度の一般会計に3億7073万1000円を追加し、防災、高齢者施設、医療、住宅の耐震化などに使います。予算総額は917億5307万1000円となります。
令和5年度の水道事業会計で使い道が決まっていなかった利益1億4684万7998円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。
東駿河湾広域都市計画千本地区土地区画整理事業が完了したため、事業の施行に関する条例を廃止します。
令和5年度の介護保険事業の精算にともない、国などへ返すお金を中心に、令和6年度の歳入と歳出へ3億4693万4000円を追加します。
マイナンバーカードを使ったコンビニ交付などが始まったため、沼津市と11市町の間で行ってきた住民票の写しなどの交付事務の委託を、令和6年10月31日で廃止します。