685件の議案
令和8年度に沼津市が行う下水道事業の収入と支出を定める予算案です。本会議で可決されました。
市以外の事業者が行う「こども誰でも通園制度」について、国の基準改正に合わせて市の条例を改めます。特別な地域での設備・職員基準の例外も定めます。
共同住宅の駐車施設の設置義務について、国の制度変更後も、沼津市では対象となる規模を現在の基準から変えないよう条例を改めます。
令和8年4月からの事業に必要な準備期間を確保するため、下水道事業に関する委託費など9件を、債務負担行為として追加します。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に2019万4000円を追加し、予算総額を189億6781万1000円とします。令和8年4月からの事業に向けた準備のため、6件の業務を新たに債務負担行為とします。
愛鷹運動公園のテニスコートと芝生広場について、令和8年4月から5年間の指定管理者としてシンコースポーツ株式会社静岡支店を指定します。
沼津市は、五月町に住む弁護士の梅田欣一氏を、人権擁護委員として推薦します。本会議では、この推薦に同意しました。
森林などを広い範囲で焼く「火入れ」について、林野火災に関する注意報や警報が出た場合も中止の条件に加えます。条例は公布の日から施行されます。
文化に関する事務を市長が管理・執行できるようにし、産業振興部の担当に加えます。また、統計業務を政策推進部から総務部へ移します。
全市民への生活支援給付金と、子育て世帯への応援手当を支給するため、令和7年度予算に19億1400万円を追加しました。
大岡797番7番地先から大岡794番16番地先までの道路218.6メートルを、市道31039号線として新たに認定します。
市有地を貸し駐車場として使っていた相手方との裁判について、市の所有権を確認し、相手方が解決金71万円を支払ったうえで土地を182万円で買い取る内容の和解を行います。
いじめの重大事態に関する調査委員会を教育委員会の組織として明示し、市長のもとに再調査委員会を新たに設けます。
沼津市立病院の人間ドックに、複数の検査を組み合わせた「簡易型人間ドック」を新たに加えます。市民と市内在勤者は一部の料金が免除されます。
市議会議員等と市職員等の旅費について、定額支給から実際にかかった費用をもとにした支給へ見直します。令和8年4月1日以降の旅行命令などから適用します。
選挙長、投票管理者、開票管理者の報酬額を見直し、職名の区分も改めます。令和8年4月1日以後に期日が公示・告示される選挙から適用します。
令和7年度の市の予算に、衆議院議員総選挙にかかる費用7,100万円を追加しました。市長が1月19日に決めた内容を議会に報告し、承認を求める議案です。
人事院勧告をもとに一般職常勤職員の給与が改定されることに合わせ、特別職の期末手当も引き上げる条例改正です。本会議で可決されました。
病院事業の収入に2億円、支出に給与費1億3800万円を追加します。また、令和8年4月から事業を始めるための準備として、ベッド用マットレスの賃借料など36件を債務負担行為に加えます。
水道事業の資本的収入に1,000万円を追加し、水源設備や配水設備の費用も増やします。また、令和8年4月からの事業に向け、委託業務など6件を予算上設定します。
重要文化財松城家住宅の指定管理者として戸田観光協会会長川合健次を指定し、令和8年4月1日から5年間の管理を任せる議案です。
沼津市高齢者就業センターの指定管理者として、公益社団法人沼津市シルバー人材センター理事長杉山惠一を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
物価の上昇を受け、香陵公園周辺の施設にかかる維持管理運営費、修繕費、光熱水費を見直し、契約金額を1億9576万4125円増額します。
千本プラザを管理する指定管理者として、社会福祉法人沼津市社会福祉協議会を指定します。期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日までです。
大岡公園と愛鷹運動公園のテニスコートで、市内在住者と市外在住者の料金区分を設け、市外在住者の料金を新たに定めます。
沼津市斎場の使用料を見直し、死亡時に沼津市民でなかった人の火葬料などを令和8年4月1日から引き上げます。
沼津市立沼津高等学校の教育職員に支給される教職調整額について、給料月額の4%を基準とする仕組みを10%へ段階的に改めます。
令和7年度の一般会計に29億5,178万1,000円を追加し、財政調整基金への積立て、医療機器購入への補助、ごみ焼却炉の修繕などに使います。
令和8年4月1日から、市内・市外の区分を設け、入園料と西附属邸の観覧料を変更します。年間入園料も新しく設けます。
内浦重須地区のため池を改修し、堤体の崩壊による下流域の被害を防ぐとともに、ミカン園への農業用水を安定して届ける計画です。