685件の議案
PFI事業によって公共施設の照明をLED化するため、予算に事業費を追加します。手続きの期間を確保するため、先に審議されました。
沼津市民文化センターの老朽化した冷温水発生器を更新する工事について、2億7139万2000円の契約を結びます。
令和7年度の国民健康保険事業の歳入と歳出に、1億8661万7000円を追加します。主な内容は、令和6年度事業の精算に伴う基金への積立です。
都市計画道路の側道整備と新貨物ターミナル周辺の道路整備に伴い、松沢町・東熊堂・桃里の市道3路線の区間を変更します。
国の法令改正に合わせ、保育施設や学童保育などに関する4つの市条例の引用条文を改めます。家庭的保育事業では、乳幼児健診の内容によって、利用開始時の健康診断を省略できる場合も定めます。
令和7年度の沼津市病院事業会計について、夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など4件を、債務負担行為として予算に追加します。
静岡県の森林整備事業について、県内に残る整備が必要な森林や豪雨災害への対応のため、令和8年度以降も続けるよう求める意見書です。
沼津市立病院の厳しい経営状況を踏まえ、国に対して補助金制度の創設や診療報酬の見直しなどを求める意見書です。
後期高齢者医療事業の特別会計に、保険料を返すための550万円を追加します。これにより、歳入と歳出の予算総額はそれぞれ36億550万円になります。
災害などの非常時に、市内の指定工事事業者などを確保できない場合、市外の自治体が指定した工事店にも宅内配管の復旧工事を認めます。
令和6年度事業の精算に伴う国などへの返還金を主な内容として、令和7年度の介護保険事業特別会計に4億4725万7000円を追加します。
沼津市立小学校と小中一貫学校で使う児童生徒用端末を、故障の増加やバッテリーの劣化に対応するため更新します。
沼津市中沢田に住む廣瀨文子氏を、人権擁護委員として再び推薦することについて、市議会が同意しました。
今沢団地建替事業の契約金額を、物価の変動に伴い64億3500万円から65億9215万7580円へ変更します。建替えの内容自体は変わりません。
令和6年度の一般会計について、収入と支出、主な事業の実績、財政状況を確認し、認定しました。
令和6年度の水道事業会計で、使い道が決まっていなかった利益7億4836万3909円を、2種類の積立金と資本金に分ける議案です。本会議で承認されました。
造成工事で掘る土の量が増えたことや、賃金・資材価格の変動に対応するため、契約金額を増額します。
令和6年度の下水道事業会計で残った未処分利益剰余金6億4920万8118円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。本会議で承認されました。
令和6年度に行った沼津市下水道事業の収入・支出と利益を確認し、決算を認定する議案です。
市職員が育児のために勤務時間の一部を休める制度を広げます。また、妊娠・出産や子育てをする職員に、両立支援制度の情報提供や希望の確認を行います。
沼津市議会議員選挙と沼津市長選挙で、市が負担する選挙運動用ビラとポスターの作成費の上限額を引き上げます。公布後に告示される選挙から適用されます。
沼津市内の耕地面積を基に計算した基準に合わせ、農地利用最適化推進委員の定数を現行の22人から19人に改めます。
任期を終える教育委員会委員の佐藤清子氏について、市長が引き続き委員を務めてもらうための任命を提案し、市議会が同意しました。
公平委員会委員の任期満了にともない、後任として原田健一氏を選任する議案です。市議会は同意しました。
岡宮北土地区画整理事業で、未供用区間の道路整備に向けた工事契約を結びます。工事は令和9年3月10日までの予定です。
令和6年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、翌年度への繰越額、利益などを確認し、決算を認定しました。
小諏訪地内で進めている道路工事について、鋼矢板を引き抜けないことが分かったため、契約金額を変更します。
令和7年度の沼津市一般会計に1億2273万4000円を追加し、戸籍・住民基本台帳、観光事業などに使います。事業の翌年度への繰り越しや、土地評価システム導入業務委託費の追加も行います。
愛鷹市民窓口事務所、地区センター、消防団詰所をまとめた新施設を建設するため、5億9400万円の工事契約を結ぶ議案です。
長島和久委員の後任として、沼津市戸田在住の石川康玄氏を人権擁護委員に推薦する議案です。市議会は同意しました。