867件の議案
沼津市原デイサービスセンターと沼津市戸田デイサービスセンターについて、それぞれの指定管理者を決める議案です。
令和5年度の沼津市一般会計は、前年度より19億1000万円多い800億9000万円です。税収やふるさと納税などの収入をもとに、子育て、生活保護、ごみ処理、駅周辺整備などの費用を計上します。
家庭的保育事業などと放課後児童健全育成事業の運営基準を改め、児童の安全を守るための規定を条例に加えます。
議第25号は、令和5年度の沼津市介護保険事業特別会計の予算です。会議録の説明資料には、この議案の具体的な内容は記載されていません。
国民健康保険法施行令の改正に合わせ、国民健康保険料の上限額を引き上げ、医療給付費分の計算に使う割合の規定を改めます。
電気料金の支払い事務が遅れ、延滞利息が発生したため、市が相手方に支払う損害賠償額を109円と決め、議会に報告するものです。
令和4年度の病院事業会計に、経費4,400万円と、企業債・資産購入費それぞれ1億6500万円を追加します。夜間病棟看護補助者派遣業務委託費など3件も、将来の支出として追加します。
地方公務員法の改正に合わせ、60歳を超える市職員の給与の特例を設けます。また、人事院勧告に沿って、常勤の一般職職員の給与を改定します。
雨で溶け出した道路の補修剤が駐車中の車に付着して汚れた事故について、市が相手方と賠償額13万5280円で示談し、専決処分したことを報告する議案です。
令和4年度の下水道事業会計について、収益的支出の「処理場費」に9,400万円を追加する補正予算です。
沼津市営香陵駐車場の指定管理者として、公益財団法人沼津市振興公社を指定する議案です。議案は本会議で可決されました。
沼津市職員の高齢者部分休業について、定年の引上げに合わせて制度を運用できるよう、必要な条例を新しく制定する議案です。
令和4年度の診療報酬改定を人間ドックの料金に反映し、条例にない使用料や手数料を実費を基準に定めて徴収できるようにします。
人事院勧告に合わせて、沼津市の一般職の任期付職員の給与を改定するため、関係する条例を変更します。
令和4年度の水道事業会計について、原水・浄水費に9,200万円、配水・給水費に1,800万円を追加します。
非自発的失業者の国民健康保険料を軽減する際の確認資料として、「雇用保険受給資格通知」も使えるようにします。
市議会議員の期末手当について、一般職常勤職員の扱いに合わせて条例を改める議案です。具体的な金額や変更幅は、説明資料では示されていません。
低所得の子育て世帯への給付金や、路線バス・タクシー事業者への補助金などを追加するため、市長が先に決めた補正予算について、議会が承認する議案です。
市長、副市長、教育長の期末手当を引き上げる条例改正です。改正後の額は、市長268万3350円、副市長213万6000円、教育長193万5750円となり、可決されました。
市職員が運転する公用車が車両に接触して損傷させた事故について、相手方との示談が成立し、市が支払う損害賠償額を決めたことを議会に報告します。
香陵公園周辺整備PFI事業に伴い、市営香陵駐車場を廃止します。あわせて、市営香貫駐車場の区域などを改めます。
令和4年度の国民健康保険事業の予算に5億5250万5000円を追加し、歳入・歳出の総額を211億2850万5000円に変更します。主な内容は、令和3年度分の精算にともなう基金への積み立てです。
平成28年1月15日に紹介受診した人が、沼津市立病院での処置後に左目の角膜に穴が開き、失明に至ったことについて、損害賠償額を400万円と定めます。
個人番号カードの普及を進めるため、端末機等で証明書を受け取る場合の手数料を減額できるよう、沼津市手数料条例を改正します。
地方公務員法の一部改正に合わせて、沼津市職員の定年に関する条例などの規定を改めるものです。
令和4年度の一般会計に20億8566万円を追加し、総額を850億5994万2000円とします。職員人件費の調整のほか、地区センターの電気使用料、介護事業所への補助、新総合体育館の費用などを増やします。
市職員の定年を引き上げることに伴い、退職時に支給される手当の扱いを条例で定めます。地方公務員法などの改正に合わせた見直しです。
令和4年度予算に15億6740万円を追加し、価格高騰への給付金とオミクロン株対応ワクチンの接種に使います。
核兵器禁止条約への関わりを深め、国際会議で核兵器廃絶や核軍縮に向けた合意形成を進めるよう、沼津市議会が国に求める意見書です。
山下富美子議員に出された戒告と、会議録から削除された発言の撤回を求める請願を審査しましたが、本会議では不採択となりました。