867件の議案
沼津市議会が、ロシアによるウクライナへの武力攻撃に抗議し、ロシア軍の撤退と、現地にいる日本人の安全確保などを政府に求める決議を可決しました。
国の人事院勧告を受けた国家公務員の給与引下げに合わせ、沼津市職員の期末手当を引き下げます。議案は可決されました。
一般職の職員の取り扱いに合わせて、特別職の職員に支給される期末手当の内容を改めます。
市議会議員の期末手当について、一般職の職員の取り扱いに合わせて内容を改める議案です。具体的な変更内容は、説明資料では示されていません。
国の法律改正に合わせ、消防団員等の公務災害補償に関する市の条例から、補償を受ける権利を担保とする特例の規定を削除します。
国家公務員の取り扱いに合わせて、市職員の宿日直手当の上限額を変更します。そのほか、条例を改めるために必要な変更も行います。
令和4年4月から事業を始めるため、国民健康保険システムの運用支援業務委託費など5件を、補正予算に設定します。
消防団員の処遇を改善するため、給与の金額などを改めます。消防団を中心とした地域の防災力を充実・強化することが目的です。
独立行政法人などの個人情報保護に関する法律が廃止されたため、沼津市の条例に書かれている法律名などの引用を改めます。
沼津市営香陵駐車場の指定管理者として、公益財団法人沼津市振興公社を指定する議案です。本会議で可決されました。
令和3年10月24日の参議院静岡県選出議員補欠選挙で、投票所入場券の郵便料金の支払いが遅れました。その遅れで発生した遅延利息として、4,070円を損害賠償することを市長が決め、議会に報告します。
門池地区センターなど2か所について、それぞれの地区のコミュニティ推進委員会を指定管理者とする議案です。本会議で可決されました。
令和3年度の病院事業会計について、入院・外来収益を減らし、他会計補助金を追加します。また、令和4年4月からの事業に向けた委託など11件を追加します。
令和3年度の市の収入と支出を23億4258万9000円増やし、総額を876億8440万6000円とします。福祉、病院、道路、学校などに使います。
沼津市松城家住宅を設置し、管理していくための市のルールを新しく定める議案です。
令和4年度に行う市の仕事として、市制100周年、新総合体育館、沼津駅周辺整備、子どもの居場所づくり、生活相談、新中間処理施設などの予算が示されました。
犯罪被害者等への支援について、市や市民等の責任、支援の基本的な考え方や進め方を定める条例を制定します。本会議では可決されました。
令和3年度の市の予算に、子育て世帯を対象とした臨時特別給付金の給付費用として12億9452万3000円を追加しました。市長が令和3年12月20日に決めた内容を議会が承認する議案です。
沼津市庄司美術館の指定管理者として、特定非営利活動法人沼津文化協会を指定する議案です。
沼津港水門展望施設の指定管理者として、東海ビル保善株式会社を指定する議案です。本会議で可決されました。
令和4年度に沼津市が行う下水道事業の会計予算を決める議案です。議案は本会議で可決されました。
沼津市西浦海浜施設の指定管理者として、佐政水産株式会社を指定する議案です。本会議で可決されました。
令和4年4月から事業を行うため、準備期間を確保する必要がある業務など13件を、将来の支出に関する項目として追加します。
看護師等修学資金と医師就業支度金について、連帯保証人の年齢要件を改めます。民法の改正に伴う条例の見直しです。
住民税非課税世帯などへの福祉臨時特別給付金と、生活に困っている世帯への自立支援金の費用として、令和3年度予算に30億9710万円を追加しました。
令和4年4月から水道事業を進めるため、水質検査業務委託費など8件について、必要な費用をあらかじめ予算に設定します。
くるら戸田の指定管理者として、クックランド&サン共同事業体を指定する議案です。本会議で可決されました。
市職員が運転する公用車と相手方の車両が衝突し、双方が損傷した事故について、賠償額6,410円で示談が成立したため、市長が行った専決処分を議会に報告します。
令和3年度の介護保険事業特別会計に4億8800万円を追加し、主に居宅介護サービス給付費の負担金に充てます。
市職員が運転する公用車が車両に接触して損傷させた事故について、10万2377円の賠償で示談が成立し、市長が専決処分したことを報告します。