826件の議案
所在が分からない人への聴聞の通知などについて、インターネットで公表できる仕組みに改めます。市庁舎での掲示も続けます。
令和7年度の一般会計に32億135万3000円を追加し、学校整備、福祉、道路・治水、病院支援などの事業費を増やします。
市長が、令和2年7月から人権擁護委員を務めている村瀬三千代氏を、引き続き推薦する議案です。本会議で同意されました。
大岡中学校校舎の電気設備工事について、配管や分電盤、ケーブルなどの仕様変更が必要になったため、契約金額を変更しました。市長が令和7年12月26日に専決処分し、議会に報告します。
令和8年度の沼津市一般会計予算についての議案です。提供された資料には、予算の具体的な金額や使い道の説明はありません。
一般職職員などの給料表やボーナスを改めます。通勤手当の見直し、学級担任への手当新設、55歳を超える職員の昇給条件変更なども行います。
沼津市原に住む尾﨑庸夫氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。市議会はこの推薦に同意しました。
沼津市立第四小学校の南西校舎を解体し、新校舎と南東校舎をつなぐ渡り廊下棟やグラウンドを整備する工事契約を結ぶ議案です。
大岡、大平など10の地区センターについて、各地区のコミュニティ推進委員会を指定管理者に指定し、令和8年4月から5年間、管理を担ってもらいます。
建築基準法の改正に合わせ、建築確認や検査の手数料区分を改めます。人件費の増加などを踏まえ、関連する各種手数料の額も見直します。
沼津市原高齢者福祉センターの指定管理者として、原地区コミュニティ推進委員会会長の山本幸平さんを指定します。期間は令和8年4月1日から令和13年3月31日までです。
任期満了を迎える山本誠氏を、固定資産の評価を審査する委員会の委員として再任することについて、市長が議会の同意を求めた議案です。
令和7年度の介護保険事業について、歳入と歳出をそれぞれ5億9900万円増やし、主に居宅介護サービス給付費に充てる補正予算です。
令和8年度から、国民健康保険料の二つの賦課限度額を引き上げます。令和7年度分までの保険料は、これまでのルールで計算します。
沼津市民文化センターの古くなった高圧受変電設備を更新し、屋上などへ移設します。契約金額は4億7905万円、完成期限は令和9年9月17日です。
沼津市根古屋に住む露木博幸氏を、人権擁護委員として推薦する議案です。露木氏の経歴や現在の活動が説明され、本会議で同意されました。
令和8年度に沼津市が行う下水道事業の収入と支出を定める予算案です。本会議で可決されました。
市以外の事業者が行う「こども誰でも通園制度」について、国の基準改正に合わせて市の条例を改めます。特別な地域での設備・職員基準の例外も定めます。
市内原の公園で、グレーチングを踏み外して転倒し負傷した人に対する損害賠償について、示談が成立したことを市議会に報告する議案です。
市内新宿町の市道で起きた自転車事故について、市が支払う損害賠償額を1万1231円と決め、示談が成立したことを議会に報告するものです。
共同住宅の駐車施設の設置義務について、国の制度変更後も、沼津市では対象となる規模を現在の基準から変えないよう条例を改めます。
令和8年4月からの事業に必要な準備期間を確保するため、下水道事業に関する委託費など9件を、債務負担行為として追加します。
令和7年度の国民健康保険事業特別会計に2019万4000円を追加し、予算総額を189億6781万1000円とします。令和8年4月からの事業に向けた準備のため、6件の業務を新たに債務負担行為とします。
出生届の際に戸籍への続柄の記載が漏れ、戸籍を訂正する費用が発生したため、市長が決めた7万6710円の損害賠償額を議会に報告します。
大岡中学校校舎建築工事で、残土処分量の増加と梁貫通補強筋の追加施工が必要になり、契約金額を変更したことを報告します。
愛鷹運動公園のテニスコートと芝生広場について、令和8年4月から5年間の指定管理者としてシンコースポーツ株式会社静岡支店を指定します。
沼津市は、五月町に住む弁護士の梅田欣一氏を、人権擁護委員として推薦します。本会議では、この推薦に同意しました。
沼津市立第四小学校の校舎建築主体工事で、土留めの施工とフェンスの設置が必要になったため、契約金額を変更しました。市長が専決処分した内容を議会に報告する議案です。
森林などを広い範囲で焼く「火入れ」について、林野火災に関する注意報や警報が出た場合も中止の条件に加えます。条例は公布の日から施行されます。
文化に関する事務を市長が管理・執行できるようにし、産業振興部の担当に加えます。また、統計業務を政策推進部から総務部へ移します。