826件の議案
1億5000万円以上の工事などで、変更額が契約額の10%以内かつ5000万円以内の場合、市議会の再議決を待たずに契約変更できるようにします。
令和5年度決算の認定にあたり、沼津夜間救急医療センターの使途不明金の解明、再発防止、情報提供を市に求めました。
学校の課題が多様化する中、子ども一人ひとりに合った教育と教職員の時間を確保するため、国に教職員定数の改善を求める意見書です。
懲罰などを検証する特別委員会を設置する議案です。本会議では委員会への付託を省略して扱われ、可決されました。
地方自治法の改正を受け、市議会の文書などによる手続きをオンラインで行えるよう、会議規則を改めます。改正案は可決されました。
地方自治法の改正を受け、沼津市議会の委員会に関する手続をオンラインで行えるようにします。オンライン委員会を開ける場面を広げ、委員以外の関係者もオンライン出席できるようにします。
令和6年度末で期限を迎える地震対策緊急整備事業計画について、必要な事業を続けられるよう、国に根拠法の延長を求める意見書です。
衆議院の解散が見込まれるため、総選挙に必要な費用7,000万円を市の予算に追加しました。補正後の一般会計は918億2307万1000円です。
令和5年度の沼津市病院事業について、収入と支出、資金の不足、赤字の状況を確認し、決算を認定しました。
公園での芝刈り作業中に石が飛び、駐車中の車が損傷した事故について、市が5万5000円を賠償する示談を結び、その処理を議会に報告します。
国民健康保険法の改正に合わせ、沼津市国民健康保険条例から、国保の被保険者証を返さない人への罰則に関する規定を削除します。
経済変動対策資金利子補給事業で使っていた基金の運用が終わったため、その基金を定める条例を廃止します。議案は可決されました。
市道の路面の欠損部分に車両が落輪して損傷した事故について、市が23万8758円を賠償する示談を成立させ、専決処分したことを報告する議案です。
法律の一部改正に合わせ、静岡県後期高齢者医療広域連合の規約にある、被保険者証などに関する決まりを改める議案です。
沢田小学校の駐車場で、立木の枝が落ちて駐車中の車を損傷させた事故について、市が賠償額2万7500円で示談したことを報告します。
令和5年度の沼津市水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定しました。
請願・陳情の手続きをオンラインで行えるようにするなどの改善を求めた請願です。本会議では不採択となりました。
令和6年3月29日に公園の木の枝が強風で折れ、駐車中の車を損傷させた件について、損害賠償の額を90万3700円と定める議案です。
ゼロカーボンの取り組みに役立つ再生可能エネルギー発電事業の規制を緩める一方、事業を適正に進めるための許可制を新たに設けます。
沼津市立大岡中学校の校舎に関わる杭打ちと工作物整備工事について、市が結ぶ請負契約を議会で確認する議案です。
市議への陳謝と出席停止の懲罰処分をめぐり、議会の判断を検証し、謝罪文を公報に載せるよう求めた請願です。審査の結果、本会議で不採択となりました。
市職員が運転する公用車の交通事故で親族を亡くした相手方との和解が成立し、市が支払う損害賠償額を4119万620円と決めたことを報告する議案です。
沼津市斎場駐車場で起きた転倒事故について、沼津市が相手方に支払う損害賠償額を20万7989円と決め、示談が成立したことを議会に報告します。
固定資産評価審査委員会の委員として相良優太さんを選ぶことについて、市長が議会に同意を求め、議会が同意しました。
市職員が運転する公用車が外壁に接触して損傷させた事故について、沼津市が支払う損害賠償額を14万3567円として示談が成立し、市長が専決処分したことを報告する議案です。
令和5年度の下水道事業会計で残った5億489万6942円を、借入金返済などに備える積立金や資本金に振り分けます。本会議では可決されました。
令和5年度の沼津市下水道事業について、収入と支出の実績、純利益などを確認し、決算を認定するものです。
令和6年度の一般会計に3億7073万1000円を追加し、防災、高齢者施設、医療、住宅の耐震化などに使います。予算総額は917億5307万1000円となります。
令和5年度の水道事業会計で使い道が決まっていなかった利益1億4684万7998円を、2種類の積立金と資本金に振り分けます。
東駿河湾広域都市計画千本地区土地区画整理事業が完了したため、事業の施行に関する条例を廃止します。